ヒップ(2136)・施策削除
SMO事業の体制・対応施設・対象領域の拡大
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SMO事業の体制・対応施設・対象領域の拡大と譲渡1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書
「また、当社はSMO事業を営む子会社を平成29年6月に譲渡しております。今後は本業へ経営資源を集中させ、技術者が生涯に渡って活躍できる環境の創造とプロの技術サービスの提供を、更に高いレベルへと押し上げるべく邁進し、中長期的な企業基盤の強化を図るとともに、企業価値向上に努めてまいります。」
SMO事業の拡大を進めていたが、子会社譲渡により当社におけるSMO事業拡大の取り組みは終了した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「SMO事業におきましては、皮膚科・精神科領域を中心に案件獲得は拡大するとともに、SMO周辺業務も受注が拡大しましたが、新卒採用による教育コストの増加や、グローバル試験増加に伴い製薬会社側での試験準備等に要する時間がかかるようになり、そのための試験開始時期の遅延が発生いたしました。」
皮膚科・精神科領域を中心とした案件獲得とSMO周辺業務の受注が拡大したと、前進を実績として記載した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「SMO事業におきましては、皮膚科・精神科領域での案件獲得を推進するとともに、SMO周辺業務の拡大へ向けた営業展開に努めました。」
皮膚科・精神科領域での案件獲得と、SMO周辺業務の拡大を引き続き進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「①体制の整備 東京地区・神奈川地区・関西地区において、治験のIT化への対応、人員の稼働効率向上、対応施設の拡大を図ってまいります。 ②施設の整備 得意な皮膚科領域での施設拡大を図ると共に、大型の総合病院、認知症専門病院等を核にあらゆる領域へ参入を進めてまいります。」
SMO事業について、治験のIT化、人員効率、対応施設、皮膚科以外の領域への展開を進めるとしている。