SMO事業売却による本業への経営資源集中
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022再掲有価証券報告書
「今後も技術者が生涯技術者として活躍していくための環境を創造し、プロの技術者の育成と、顧客への価値あるサービスの提供を行い、企業価値向上に努めてまいります。」
SMO事業売却後の本業集中を前提に、技術者の就業環境、育成、技術サービスを通じた企業価値向上を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「技術者が生涯に渡って活躍できる環境の創造とプロの技術サービスの提供を、更に高いレベルへと押し上げるべく邁進し、中長期的な企業基盤の強化を図るとともに、企業価値向上に努めてまいります。」
SMO事業売却後の本業集中を前提に、技術者の就業環境とプロの技術サービスの強化による企業基盤・企業価値向上を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「より強固な組織体制の構築を加速させるため、今後一段と本業へ経営資源を集中させ、技術者が生涯に渡って活躍できる環境の創造とプロの技術サービスの提供を、更に高いレベルへと押し上げることが、今後の企業価値向上を図る上で重要と判断するとともに」
SMO子会社譲渡後、本業であるアウトソーシング事業への経営資源集中と、技術者・技術サービスの強化を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、平成29年6月7日をもって、株式会社コスメックスの発行済株式の全てをメディカル・データ・ビジョン株式会社に譲渡いたしました。」
SMO子会社の全株式譲渡を、非連結決算・単一セグメントの前提として再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、平成29年6月7日をもって、株式会社コスメックスの発行済株式の全てをメディカル・データ・ビジョン株式会社に譲渡いたしました。」
SMO子会社の全株式譲渡が完了したことを、非連結決算・単一セグメントの前提として再確認している。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「平成29年6月7日に当社の連結子会社である株式会社コスメックスの全株式を譲渡いたしました。」
SMO子会社の全株式譲渡が実行され、SMO事業売却による本業への経営資源集中の前提となる取引が完了した。譲渡価額は400,000千円、譲渡損益は183,988千円である。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、技術者の永続的な成長と技術を通じた社会貢献を目指し、体制の整備や技術者採用及び営業の強化を進め成長を続けてまいりましたが、より強固な組織体制の構築を加速させるため、今後一段と本業へ経営資源を集中させ、技術者が生涯に渡って活躍できる環境の創造とプロの技術サービスの提供を、更に高いレベルへと押し上げることが、今後の企業価値向上を図る上で重要と判断するとともに、今後の株式会社コスメックスの更なる成長と事業価値向上につながると判断し、当社は保有する株式会社コスメックスの全株式を譲渡することといたしました。」
平成29年6月7日のSMO子会社全株式譲渡を契機に、今後はアウトソーシングを中心とする本業へ経営資源を集中する方針を初めて明示している。