ヒップ(2136)・目標悪化
人的資本指標(研修・育児休業)の目標設定と実績開示
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標298社が書いているテーマ・逆風2社・追い風299社
ヒップがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「指標 目標 実績(当事業年度) 段階別研修の受講割合 90% 75.7% 女性労働者の育児休業取得率 100% 66.7% 男性労働者の育児休業取得率 60% 33.3%」
目標値は前期から維持されているが、研修受講割合、女性・男性の育児休業取得率はいずれも目標を下回った。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「指標 目標 実績(当事業年度) 段階別研修の受講割合 90% 85.6% 女性労働者の育児休業取得率 100% 100% 男性労働者の育児休業取得率 60% 100%」
人的資本指標の目標を、段階別研修の受講割合は80%から90%、男性労働者の育児休業取得率は30%から60%へ引き上げた。実績は研修85.6%、女性育児休業取得率100%、男性育児休業取得率100%である。 - FY2024初出有価証券報告書
「指標 目標 実績(当事業年度) 段階別研修の受講割合 80% 69.6% 女性労働者の育児休業取得率 100% 100.0% 男性労働者の育児休業取得率 30% 50.0%」
人的資本について、段階別研修の受講割合、女性・男性労働者の育児休業取得率に目標と当事業年度実績を設定して初めて開示した。女性取得率は目標達成、男性取得率は目標超過、研修受講割合は目標未達である。