BCP・SDGsを軸とする循環型・持続可能な事業への転換
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、金融サービス事業としての投資手段やアレンジメントによる事業開発方法にとどまらず、「BCP:Business Continuity Planning(事業継続計画)」や世界的な目標として掲げられている「SDGs:Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」といったテーマを、当社に則した形で具体化させ達成率を上げるための組織改革を行い、循環型で継続性のある事業に転換してまいります。」
BCP・SDGsを自社に即して具体化し、組織改革、明確な投資基準、基幹事業の開拓・継続運営を通じて循環型・継続性のある事業へ転換する方針を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、当社取締役会が、サステナビリティ推進の役割を担っております。取締役会において、グループ全体のサステナビリティ課題に関する検討・審議を行い、意思決定を行っております。また取締役会では、サステナビリティに関するリスクや機会に関して設定したKPIに対する進捗について、継続的にモニタリング・監督を行っております。」
BCP・SDGsを掲げる方針に加え、取締役会がサステナビリティ課題の意思決定とKPI進捗のモニタリング・監督を担う体制を明示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、金融サービス事業としての投資手段やアレンジメントによる事業開発方法にとどまらず、「BCP:Business Continuity Planning(事業継続計画)」や世界的な目標として掲げられている「SDGs:Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」といったテーマを、当社に則した形で具体化させ達成率を上げるための組織改革を行い、循環型で継続性のある事業に転換してまいります。明確な投資基準の設定による「基幹事業の開拓と継続的な運営」を実践することにより、企業の価値を高めるとともに社会の持続可能な発展や豊かさに貢献することを使命と考えております。」
BCP・SDGsを自社に即して具体化し、組織改革、明確な投資基準、基幹事業の開拓・継続運営を通じて循環型・継続性のある事業へ転換する方針を初めて独立したサステナビリティテーマとして記載している。