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2026年3月期 第3四半期決算説明資料

DX領域への事業転換と稼働率改善が進み、付加価値売上高と利益率が伸び、営業利益は前年同期の赤字から黒字に改善した。一方、デジタルクリエイター数は減少し、離職率や販管費率は悪化している。

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規模
891
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17,648百万円+10.1%
営業利益752百万円
経常利益819百万円IFRSの税引前利益
純利益533百万円
売上総利益率24.5%
営業利益率4.3%
販管費3,570百万円
当四半期3か月の実績3Q単独の売上総利益率27.9%、販管費率20.0%前後、DX売上比率54.4%、新卒1・2年目を除くDC稼働率83.8%、全体稼働率80.8%
通期業績予想
売上収益
24,400百万円
付加価値売上高
23,620百万円
営業利益
1,400百万円
税引前利益
1,390百万円
当期利益
930百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益72.3%
付加価値売上高72.1%
営業利益53.7%
税引前利益59.0%
当期利益57.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期計画達成に向けて着実に進捗/順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
稼働率の改善、新卒採用抑制、教育および来期以降のDC確保に向けた採用強化、クロスセル強化・単価向上
新しい施策
  • AI駆動開発伴走支援サービスの開始
  • Google Workspace Studio/Difyの全社展開
  • 株式会社アジケの子会社化
  • サーキュラーDXカンパニーの新設
  • SINCA90プロジェクトによるDX人材育成
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 付加価値売上高成長率11.1%
  • DX売上比率54.4%
    前年同期比+9.0pt
  • DX人材比率65.3%
  • PMO人材数1,053名
    前年同期比2Q末比+367名
  • 年間売上1億円以上の売上社数52社
    前年同期比+1社
  • 新卒1・2年目を除くDC稼働率83.8%
    前年同期比+1.7pt
  • 離職率8.7%
    前年同期比+0.8pt
  • 社員株主比率65.7%
    前年同期比前四半期比▲0.1pt
  • 脱炭素アクションスコア4,295件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
一人あたり売上単価944千円、前年同期比+6.4%
一人あたり付加価値売上高前年同期比+19.5%
取引社数DGT社数149社
1億円以上対象顧客の合計売上前年同期比+6.0%
セグメント別実績
制作/UIUX
付加価値売上高累計前年同期比+3.3%
DC数四半期末前年同期比▲7.6%
デジタルサービス開発
付加価値売上高累計前年同期比+21.7%
DC数四半期末前年同期比+20.4%
マーケティングDX
付加価値売上高累計前年同期比+12.3%
DC数四半期末前年同期比+11.3%
データ活用支援
付加価値売上高累計前年同期比+55.6%
DC数四半期末前年同期比+23.1%
中期経営計画の目標
DX人材比率2027年3月期90%以上
営業利益率2027年3月期10%
営業利益2027年3月期25~30億円超
年収2030年までに1.6倍
市場規模・シェア
国内DX市場規模2023年度4.5兆円、2030年度9兆2,666億円
DX人材不足を感じる企業85.1%
従業員数
デジタルクリエイター数2,477名(前期末比▲150名)、2年目以上2,390名(前期末比+153名)。2026年4月に250名入社予定。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高17,648百万円(前年比 +10.1%)
営業利益752百万円
経常利益819百万円(IFRSの税引前利益)
純利益533百万円
売上総利益率24.5%
営業利益率4.3%
販管費3,570百万円
当四半期3か月の実績3Q単独の売上総利益率27.9%、販管費率20.0%前後、DX売上比率54.4%、新卒1・2年目を除くDC稼働率83.8%、全体稼働率80.8%
通期業績予想売上収益 24,400百万円 / 付加価値売上高 23,620百万円 / 営業利益 1,400百万円 / 税引前利益 1,390百万円 / 当期利益 930百万円
通期予想に対する進捗率売上収益 72.3% / 付加価値売上高 72.1% / 営業利益 53.7% / 税引前利益 59.0% / 当期利益 57.4%
計画に対する自己評価通期計画達成に向けて着実に進捗/順調に進捗
セグメント別実績制作/UIUX 付加価値売上高 累計前年同期比+3.3% / DC数 四半期末前年同期比▲7.6% / デジタルサービス開発 付加価値売上高 累計前年同期比+21.7% / DC数 四半期末前年同期比+20.4% / マーケティングDX 付加価値売上高 累計前年同期比+12.3% / DC数 四半期末前年同期比+11.3% / データ活用支援 付加価値売上高 累計前年同期比+55.6% / DC数 四半期末前年同期比+23.1%
増減要因の内訳稼働率の改善、新卒採用抑制、教育および来期以降のDC確保に向けた採用強化、クロスセル強化・単価向上
主要KPI指標名 付加価値売上高成長率 / 値 11.1% / 前年同期比 非開示、指標名 DX売上比率 / 値 54.4% / 前年同期比 +9.0pt、指標名 DX人材比率 / 値 65.3% / 前年同期比 非開示、指標名 PMO人材数 / 値 1,053名 / 前年同期比 2Q末比+367名、指標名 年間売上1億円以上の売上社数 / 値 52社 / 前年同期比 +1社、指標名 新卒1・2年目を除くDC稼働率 / 値 83.8% / 前年同期比 +1.7pt、指標名 離職率 / 値 8.7% / 前年同期比 +0.8pt、指標名 社員株主比率 / 値 65.7% / 前年同期比 前四半期比▲0.1pt、指標名 脱炭素アクションスコア / 値 4,295件 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標一人あたり売上単価 944千円、前年同期比+6.4% / 一人あたり付加価値売上高 前年同期比+19.5% / 取引社数 DGT社数149社 / 1億円以上対象顧客の合計売上 前年同期比+6.0%
従業員数デジタルクリエイター数2,477名(前期末比▲150名)、2年目以上2,390名(前期末比+153名)。2026年4月に250名入社予定。
中期経営計画の目標DX人材比率 2027年3月期90%以上 / 営業利益率 2027年3月期10% / 営業利益 2027年3月期25~30億円超 / 年収 2030年までに1.6倍
市場規模・シェア国内DX市場規模 2023年度4.5兆円、2030年度9兆2,666億円 / DX人材不足を感じる企業 85.1%
新しい施策AI駆動開発伴走支援サービスの開始、Google Workspace Studio/Difyの全社展開、株式会社アジケの子会社化、サーキュラーDXカンパニーの新設、SINCA90プロジェクトによるDX人材育成
この書類が述べていない項目(10件)
店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、DX現場支援ポジションへの転換、稼働率の改善、新卒採用抑制による売上総利益率の改善、PMO人材育成やクロスセル・単価向上の効果を挙げている。一方、販管費率の上昇要因として教育および来期以降のデジタルクリエイター確保に向けた採用強化、離職率上昇についてはエンゲージメント向上が重要課題であることを説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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