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2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(非連結)

2026年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比8.6%増となり、営業損失も前年同期の492百万円から70百万円へ大幅に縮小しました。第2四半期累計の営業利益予想は、従来の50百万円の損失から100百万円の利益へ上方修正しましたが、通期予想と配当予想は据え置いています。

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百万円(第2四半期累計の営業利益予想の増減額)
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日~2025年6月30日非連結(個別)IFRS
売上高5,467百万円前年比 +8.6%進捗 22.5%
営業利益-70百万円
経常利益-43百万円
純利益(親会社株主帰属)-41百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△3.22円
期末の財政状態
総資産10,865百万円
うち純資産 5,349 百万円自己資本比率 49.2%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+271,057
投資-22,304
財務-531,424
純増減-282,671

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,732,241千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,318百万円(前年比 +8.9%)
営業利益1,214百万円(前年比 +146.2%)
経常利益1,194百万円(前年比 +152.5%)
純利益800百万円(前年比 +128.7%)
業績予想の修正売上収益 11,366 / 営業利益 -50 / 税引前利益 -60 / 当期利益 -40 → 売上収益 11,366 / 営業利益 100 / 税引前利益 90 / 当期利益 60(売上収益 0 / 営業利益 非開示 / 税引前利益 非開示 / 当期利益 非開示)
年間配当予想32円 → 33円
株主還元方針中期的に資本配当率(DOE)5%程度を目標とし、経営成績の伸長に見合った成果の配分や配当金額の継続的な増額を基本方針とする。
業績の増減要因

DX領域への転換を戦略的に推進したことで、UIUXデザイン、プロダクト・サービス開発、データ活用支援、PMOサービスを中心に売上収益が増加した。稼働率の改善および新卒採用抑制等のコストコントロールにより、営業損失が前年同期比422百万円改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 株式会社メンバーズエナジー(2024年11月1日付の吸収合併により非連結決算へ移行)
重要な後発事象2025年7月18日に、譲渡制限付株式報酬として自己株式13,797株を処分し、払込み手続きが完了した。
減価償却費149,396千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数13,423,300
期末自己株式数654,871
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日~2025年6月30日
売上高5,467百万円(前年比 +8.6%)
営業利益-70百万円
経常利益-43百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-41百万円
1株当たり当期純利益△3.22円
自己資本比率当期末 49.2 / 前期末 49.3
総資産10,865百万円
純資産5,349百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー271,057千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-22,304千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-531,424千円
現金及び現金同等物期末残高3,732,241千円
通期業績予想売上高 24,318百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 1,214百万円(前年比 +146.2%) / 経常利益 1,194百万円(前年比 +152.5%) / 純利益 800百万円(前年比 +128.7%)
業績予想の修正売上収益 11,366 / 営業利益 -50 / 税引前利益 -60 / 当期利益 -40 → 売上収益 11,366 / 営業利益 100 / 税引前利益 90 / 当期利益 60(売上収益 0 / 営業利益 非開示 / 税引前利益 非開示 / 当期利益 非開示)
年間配当予想32円 → 33円
株主還元方針中期的に資本配当率(DOE)5%程度を目標とし、経営成績の伸長に見合った成果の配分や配当金額の継続的な増額を基本方針とする。
減価償却費149,396千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 株式会社メンバーズエナジー(2024年11月1日付の吸収合併により非連結決算へ移行)
重要な後発事象2025年7月18日に、譲渡制限付株式報酬として自己株式13,797株を処分し、払込み手続きが完了した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数13,423,300
期末自己株式数654,871
業績の増減要因DX領域への転換を戦略的に推進したことで、UIUXデザイン、プロダクト・サービス開発、データ活用支援、PMOサービスを中心に売上収益が増加した。稼働率の改善および新卒採用抑制等のコストコントロールにより、営業損失が前年同期比422百万円改善した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期の実績と現時点の見通しを勘案して中間期予想を修正しました。業績面では、DX領域への転換、稼働率の改善、新卒採用抑制などのコストコントロールが寄与したとしています。通期予想を据え置いた理由は、戦略の進捗および投資等の正確な見通しを現段階では予測できないためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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