Komori
決算説明資料2130メンバーズ情報通信・サービスその他

2025年3月期 決算説明資料

2025年3月期は、売上収益が増加し、営業利益も大幅に改善して黒字幅を拡大した。2025年2月公表の修正計画を売上・付加価値売上高・営業利益などで上回り、DX領域やPMO人材も拡大した。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
452
百万円(営業利益の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高22,329百万円+9.1%
営業利益493百万円+1,082.0%
経常利益472百万円+246.1%税引前利益
純利益349百万円+176.5%
販管費4,168百万円
売上総利益率
率20.9%
前年同期比▲0.1ポイント
営業利益率
率2.2%
前年同期比+2.0ポイント
当四半期3か月の実績売上収益6,307百万円、付加価値売上高5,937百万円(4Q単独)。
通期業績予想
売上収益
22,100百万円
付加価値売上高
21,100百万円
営業利益
400百万円
税引前利益
390百万円
当期利益
260百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益101.0%
付加価値売上高100.8%
営業利益123.3%
税引前利益121.3%
当期利益134.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2025年2月公表の修正計画は達成。収益性は計画以上に順調に回復。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
単価向上、稼働率改善、DX領域への転換、PMO人材育成、コストコントロール、中途採用費などの抑制。要因別金額は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替、原材料価格、金利などの数値前提は非開示。2026年3月期の目標として、DX人材比率65%、通期稼働率85%、DX売上比率55%、単価前期比+10%を提示。
新しい施策
  • プロダクトデザイン専門、テクニカルディレクター専門、生成AI専門のカンパニーを2025年4月に新設
  • サステナビリティAIアシスタントの提供開始
  • SINCA90プロジェクトの推進
  • ABM型アカウント管理の導入
  • 脱炭素DXカンパニーを軸としたサービス確立
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 付加価値売上高21,277百万円
    前年同期比+10.8%
  • デジタルクリエイター数2,627名
    前年同期比前期末比+5.8%
  • DX領域比率41.5%
    前年同期比+5.5ポイント
  • DX領域成長率30.8%
    前年同期比+30.8%
  • 年間売上1億円以上の取引社数55社
    前年同期比前期末比+9社
  • 離職率11.1%
    前年同期比+2.0ポイント
  • NPS
    前年同期比+5.5ポイント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
売上単価
912千円+3.5%
新卒1・2年目を除くDC稼働率
85.4%
PMO人材数
358名
セグメント別実績
制作/UIUX
付加価値売上高累計前年同期比+7.0%
期末DC数前年同期比▲2.0%
デジタルマーケティング
付加価値売上高累計前年同期比+9.0%
期末DC数前年同期比+4.5%
デジタルサービス開発
付加価値売上高累計前年同期比+27.9%
期末DC数前年同期比+6.9%
データ活用支援
付加価値売上高累計前年同期比+20.0%
期末DC数前年同期比+23.5%
中期経営計画の目標
通期売上収益15%以上成長
営業利益率10%
脱炭素DX人材数1,000名
市場規模・シェア
国内DX市場規模
2023年度4.5兆円
2030年度9.2兆円
DX人材不足割合85.7%
従業員数
人数2,967人
採用計画2025年4月の新卒入社87名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 通期
売上高22,329百万円(前年比 +9.1%)
営業利益493百万円(前年比 +1,082.0%)
経常利益472百万円(税引前利益)(前年比 +246.1%)
純利益349百万円(前年比 +176.5%)
売上総利益率率 20.9% / 前年同期比 ▲0.1ポイント
営業利益率率 2.2% / 前年同期比 +2.0ポイント
販管費4,168百万円
当四半期3か月の実績売上収益6,307百万円、付加価値売上高5,937百万円(4Q単独)。
通期業績予想売上収益 22,100百万円 / 付加価値売上高 21,100百万円 / 営業利益 400百万円 / 税引前利益 390百万円 / 当期利益 260百万円
通期予想に対する進捗率売上収益 101.0% / 付加価値売上高 100.8% / 営業利益 123.3% / 税引前利益 121.3% / 当期利益 134.5%
計画に対する自己評価2025年2月公表の修正計画は達成。収益性は計画以上に順調に回復。
セグメント別実績制作/UIUX 付加価値売上高 累計前年同期比+7.0% / 期末DC数 前年同期比▲2.0% / デジタルマーケティング 付加価値売上高 累計前年同期比+9.0% / 期末DC数 前年同期比+4.5% / デジタルサービス開発 付加価値売上高 累計前年同期比+27.9% / 期末DC数 前年同期比+6.9% / データ活用支援 付加価値売上高 累計前年同期比+20.0% / 期末DC数 前年同期比+23.5%
増減要因の内訳単価向上、稼働率改善、DX領域への転換、PMO人材育成、コストコントロール、中途採用費などの抑制。要因別金額は非開示。
主要KPI指標 付加価値売上高 / 値 21,277百万円 / 前年同期比 +10.8%、指標 デジタルクリエイター数 / 値 2,627名 / 前年同期比 前期末比+5.8%、指標 DX領域比率 / 値 41.5% / 前年同期比 +5.5ポイント、指標 DX領域成長率 / 値 30.8% / 前年同期比 +30.8%、指標 年間売上1億円以上の取引社数 / 値 55社 / 前年同期比 前期末比+9社、指標 離職率 / 値 11.1% / 前年同期比 +2.0ポイント、指標 NPS / 値 非開示 / 前年同期比 +5.5ポイント
単価と数量の指標売上単価 912千円(前年比 +3.5%) / 新卒1・2年目を除くDC稼働率 85.4% / PMO人材数 358名
従業員数人数 2,967人 / 期中増減 非開示 / 採用計画 2025年4月の新卒入社87名
業績見通しの前提為替、原材料価格、金利などの数値前提は非開示。2026年3月期の目標として、DX人材比率65%、通期稼働率85%、DX売上比率55%、単価前期比+10%を提示。
中期経営計画の目標通期売上収益 15%以上成長 / 営業利益率 10% / 脱炭素DX人材数 1,000名
市場規模・シェア国内DX市場規模 2023年度 4.5兆円 / 2030年度 9.2兆円 / DX人材不足割合 85.7%
新しい施策プロダクトデザイン専門、テクニカルディレクター専門、生成AI専門のカンパニーを2025年4月に新設、サステナビリティAIアシスタントの提供開始、SINCA90プロジェクトの推進、ABM型アカウント管理の導入、脱炭素DXカンパニーを軸としたサービス確立
この書類が述べていない項目(9件)
店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、単価向上、稼働率の改善、DX領域への事業転換、PMO人材の育成、コストコントロールの徹底、中途採用費の抑制を理由として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算説明資料|メンバーズ(2130)の適時開示 | Komori