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2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(非連結)

2025年3月期は、売上収益が増加し、コスト抑制やDX領域への事業転換によって営業利益が大幅に改善した。2026年3月期は、さらに増収増益と1株当たり33円の配当を予想している。

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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日非連結(個別)IFRS
売上高22,329百万円前年比 +9.1%
営業利益493百万円
経常利益472百万円前年比 +246.1%
純利益(親会社株主帰属)349百万円前年比 +176.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益27円40銭
売上高営業利益率2.2
期末の財政状態
総資産11,778百万円
うち純資産 5,808 百万円自己資本比率 49.3%前期末比 -2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,211
投資-49
財務-923
純増減+239

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,014百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,318百万円(前年比 +8.9%)
営業利益1,214百万円(前年比 +146.2%)
経常利益1,194百万円(前年比 +152.5%)
純利益800百万円(前年比 +128.7%)
年間配当予想31円 → 33円(+6.5%)
配当性向116.8
株主還元方針中期的に資本配当率(DOE)5%程度を目標
業績の増減要因

新卒・中途採用の抑制などのコストコントロール、DX領域への転換による売上単価の向上、新卒1・2年目を除くDCの稼働率向上により、収益性が改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(株式会社メンバーズエナジー)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳日本基準参考資料 特別利益 投資有価証券売却益 39千円 / 特別損失 固定資産除却損 476千円、抱合せ株式消滅差損 10,421千円、その他 1,202千円
減価償却費590百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数13,421,700
期末自己株式数654,871
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高22,329百万円(前年比 +9.1%)
営業利益493百万円
経常利益472百万円(前年比 +246.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益349百万円(前年比 +176.5%)
1株当たり当期純利益27円40銭
売上高営業利益率2.2
自己資本比率当期末 49.3 / 前期末 51.5
総資産11,778百万円
純資産5,808百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,211百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-49百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-923百万円
現金及び現金同等物期末残高4,014百万円
通期業績予想売上高 24,318百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 1,214百万円(前年比 +146.2%) / 経常利益 1,194百万円(前年比 +152.5%) / 純利益 800百万円(前年比 +128.7%)
年間配当予想31円 → 33円(+6.5%)
配当性向116.8
株主還元方針中期的に資本配当率(DOE)5%程度を目標
減価償却費590百万円
特別損益の内訳日本基準参考資料 特別利益 投資有価証券売却益 39千円 / 特別損失 固定資産除却損 476千円、抱合せ株式消滅差損 10,421千円、その他 1,202千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(株式会社メンバーズエナジー)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数13,421,700
期末自己株式数654,871
業績の増減要因新卒・中途採用の抑制などのコストコントロール、DX領域への転換による売上単価の向上、新卒1・2年目を除くDCの稼働率向上により、収益性が改善した。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新卒・中途採用の抑制などのコストコントロール、DX領域への転換による売上単価の向上、新卒1・2年目を除くデジタルクリエイターの稼働率向上に取り組んだため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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