読む価値
68注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
5
業績連動型報酬における譲渡制限付株式報酬の割合(最大、割)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。統治のかたち
監査等委員会設置会社取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。
支配株主
支配株主・親会社の名称と議決権比率は非開示
議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。
取締役会8名
この書類は取締役の人数だけを述べていて、そのうち何名が社外かは述べていません。
独立役員の人数2名
取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。
委員会4
任意の指名・報酬委員会グループ経営会議リスク・コンプライアンス委員会サステナビリティ推進委員会。社外委員の割合は非開示
政策保有株式の方針
他の上場会社の株式は原則保有しない。中長期的な発展に寄与すると認められる場合は、保有の合理性を検証した上で保有可否を判断する。銘柄数・金額は非開示
取引関係を保つことなどを目的に持っている、他社の株式についての考え方です。
買収防衛策
導入しない
同意のない買収を仕掛けられたときに備えて、あらかじめ決めておく対抗策のことです。
今回の変更点
取締役会の役割・責務、役員報酬決定方針を変更
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機関設計 | 監査等委員会設置会社 |
| 取締役の員数 | 総数8名以内。社外取締役は過半数以上 |
| 独立役員の人数 | 2名以上 |
| 委員会 | 任意の指名・報酬委員会、グループ経営会議、リスク・コンプライアンス委員会、サステナビリティ推進委員会。社外委員の割合は非開示 |
| 政策保有株式の方針 | 他の上場会社の株式は原則保有しない。中長期的な発展に寄与すると認められる場合は、保有の合理性を検証した上で保有可否を判断する。銘柄数・金額は非開示 |
| 買収防衛策 | 導入しない |
| 支配株主 | 支配株主・親会社の名称と議決権比率は非開示 |
| 今回の変更点 | 取締役会の役割・責務、役員報酬決定方針を変更 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。取締役会は、コーポレート・ガバナンス体制の強化、意思決定の迅速化、経営の透明性・客観性の向上、監査・監督機能の強化を目的としている。また、報酬方針は業績の反映、株主との価値共有、中長期的な業績向上と企業価値の増大への貢献意欲を高めるためとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。