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2024年3月期 通期決算及び中期戦略説明資料

2024年3月期は売上収益が過去最高となった一方、採用先行投資で稼働率と売上総利益率が低下し、営業利益は大幅に減少した。会社は従来の1万人体制・営業利益100億円の数値目標を凍結し、収益性回復とDX4事業への再編を優先する方針に転換した。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
46
百万円(営業利益)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高20,467百万円+15.9%
営業利益46百万円-96.7%
純利益126百万円-87.5%
売上総利益率21%
営業利益率0.2%
販管費4,263百万円
当四半期3か月の実績
売上収益
5,882百万円+16.4%
付加価値売上高
5,471百万円+13.4%
営業利益率
10.5%
通期業績予想
売上収益
20,000百万円
営業利益
200百万円
税引前利益
190百万円
当期利益
130百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上収益は修正後の通期計画を達成、営業利益は修正後通期計画未達、当期利益はほぼ計画通り
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
新卒1・2年目未稼働コスト
1,450百万円
前年同期比増加額750
販管費増加
505百万円+13.4%
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新卒採用数2025年3月期は411名
付加価値売上高成長率目標成長率は15%以上
新しい施策
  • VISION2030の社員数1万名・営業利益100億円の数値目標を凍結
  • 全社を制作/UIUX、デジタルマーケティング、デジタルサービス開発、データ活用支援のDX4事業に再編
  • 顧客のDX内製化に伴走するポジションへの転換
  • 脱炭素DX人材を今後3年で1,000名育成・輩出
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 付加価値売上高19,208百万円+13.8%
  • デジタルクリエイター数2,482名+23.4%
  • 稼働DC数2,046名+22.1%
  • 離職率9.1%+0.2%
  • 専門カンパニー付加価値売上高5,184百万円+43.5%
  • DGT上位50社一社あたり付加価値売上高7,031万円+11.3%
  • 全取引社数441社+26.0%
  • Web運用領域以外の売上比率37.7%+1.9%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
一人あたり売上単価四半期推移を図示。4Qは882,004円
一人あたり付加価値売上高四半期推移を図示。4Qは642,981円
稼働率(新卒除く)4Qは84.7%
中期経営計画の目標
VISION2030社員数1万名・営業利益100億円の数値目標は凍結
中期目標営業利益率10%、付加価値売上高成長率15%以上
3年後目標制作/UIUX・デジタルマーケティングは付加価値売上高+50%超、デジタルサービス開発+120%超、データ活用支援+190%超
財務目標
営業利益率10
従業員数
2,806名
時点2024年3月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 通期
売上高20,467百万円(前年比 +15.9%)
営業利益46百万円(前年比 -96.7%)
純利益126百万円(前年比 -87.5%)
売上総利益率21%
営業利益率0.2%
販管費4,263百万円
当四半期3か月の実績売上収益 5,882百万円(前年比 +16.4%) / 付加価値売上高 5,471百万円(前年比 +13.4%) / 営業利益率 10.5%
通期業績予想売上収益 20,000百万円 / 営業利益 200百万円 / 税引前利益 190百万円 / 当期利益 130百万円
計画に対する自己評価売上収益は修正後の通期計画を達成、営業利益は修正後通期計画未達、当期利益はほぼ計画通り
増減要因の内訳新卒1・2年目未稼働コスト 1,450百万円 / 販管費増加 505百万円(前年比 +13.4%)
主要KPI付加価値売上高 19,208百万円(前年比 +13.8%)、デジタルクリエイター数 2,482名(前年比 +23.4%)、稼働DC数 2,046名(前年比 +22.1%)、離職率 9.1%(前年比 +0.2%)、専門カンパニー付加価値売上高 5,184百万円(前年比 +43.5%)、DGT上位50社一社あたり付加価値売上高 7,031万円(前年比 +11.3%)、全取引社数 441社(前年比 +26.0%)、Web運用領域以外の売上比率 37.7%(前年比 +1.9%)
単価と数量の指標一人あたり売上単価 四半期推移を図示。4Qは882,004円 / 一人あたり付加価値売上高 四半期推移を図示。4Qは642,981円 / 稼働率(新卒除く) 4Qは84.7%
従業員数2,806名
業績見通しの前提新卒採用数 2025年3月期は411名 / 付加価値売上高成長率 目標成長率は15%以上
中期経営計画の目標VISION2030 社員数1万名・営業利益100億円の数値目標は凍結 / 中期目標 営業利益率10%、付加価値売上高成長率15%以上 / 3年後目標 制作/UIUX・デジタルマーケティングは付加価値売上高+50%超、デジタルサービス開発+120%超、データ活用支援+190%超
財務目標営業利益率 10
新しい施策VISION2030の社員数1万名・営業利益100億円の数値目標を凍結、全社を制作/UIUX、デジタルマーケティング、デジタルサービス開発、データ活用支援のDX4事業に再編、顧客のDX内製化に伴走するポジションへの転換、脱炭素DX人材を今後3年で1,000名育成・輩出
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益通期予想に対する進捗率セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DC数の拡大に対して売上成長が追いつかず、採用先行投資による稼働率低下と未稼働コストが発生したため。加えて、生成AIなどのサービス開発やマーケティング投資も拡大した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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