読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10
営業利益率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
策定営業利益率+9.0pt
基準 1目標10%
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。
ROE2024年3月期(予想)2.1% → 二桁水準まで回復
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針中期的には、連結親会社所有者帰属持分配当率(DOE)5%程度を目標とする。対象期間は中期。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針適時適切な自己株式の取得を機動的に行う。取得枠・時期・条件は非開示。
資本コスト株主資本コスト約8%資本コストは、株主や銀行がこの会社に期待している最低限の利回りです。
PBR・株価に関する自己評価PBRは過去5年間1.0倍以上を維持しており、2023年3月期は2.7倍。収益性の改善に伴い、今後も同水準以上で推移する見通し。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01収益性の改善および付加価値売上高成長率の引き上げ
02継続的な株主還元の実施
03IR活動の充実
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | VISION2030 |
| 計画期間 | 2030年(開始年度は非開示) |
| 計画に対する動き | 策定 |
| 営業利益率目標 | 2024年3月期(予想)1.0% → 2026年3月期(目標)10%以上 |
| ROE目標 | 2024年3月期(予想)2.1% → 二桁水準まで回復 |
| 配当性向・DOEの方針 | 中期的には、連結親会社所有者帰属持分配当率(DOE)5%程度を目標とする。対象期間は中期。 |
| 自己株式取得の方針 | 適時適切な自己株式の取得を機動的に行う。取得枠・時期・条件は非開示。 |
| 資本コスト | 株主資本コスト約8% |
| PBR・株価に関する自己評価 | PBRは過去5年間1.0倍以上を維持しており、2023年3月期は2.7倍。収益性の改善に伴い、今後も同水準以上で推移する見通し。 |
| 重点施策 | 収益性の改善および付加価値売上高成長率の引き上げ、継続的な株主還元の実施、IR活動の充実 |
| 取締役会決議日 | 2023年12月21日 |
| 公表日 | 2023年12月21日 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高目標営業利益目標当期純利益目標ROIC目標投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標非財務目標計画の前提前計画の実績見直し・取り下げの理由対象市場の規模認識するリスク
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年3月期は、長期的な成長を見据えた新卒採用等の先行投資によって収益性が悪化し、ROEが大幅に低下すると予想しているため。これに対し、収益性を改善してROEを二桁水準まで回復させ、株主資本コストを継続的に上回ることを目指している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。