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2024年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

売上収益は前年同期比17.4%増となった一方、営業損失は前年同期の67百万円から562百万円に拡大した。新組織の立ち上げによる稼働率低下と先行的な採用投資が利益を圧迫した。

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規模
17.4
売上収益の前年同四半期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結IFRS
売上高4,498,469千円前年比 +17.4%
営業利益-562,674千円
経常利益-548,102千円
純利益(親会社株主帰属)-389,496千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△29.71円
期末の財政状態
総資産10,412,772千円
うち純資産 5,659,723 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業-117,028
投資-23,012
財務-430,077
純増減-570,117

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,909,848千円
セグメント別売上高セグメント ネットビジネス支援事業 / 売上高 4,498,469千円 / 前年同期比 17.4%増
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2023年5月10日に発表した予想から変更なし
業績予想の修正変更なし
年間配当予想非開示 → 非開示
株主還元方針連結親会社所有者帰属持分配当率(DOE)は5%程度を目標
業績の増減要因

新組織の立ち上がりに時間を要して稼働率が一時的に低下したこと、先行的な採用投資を継続したことにより営業損失を計上。売上収益は17.4%増、成果型チームモデル提供社数は前期末比7社増、全取引社数は15社増、デジタルクリエイター数は前期末比567名増。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2023年7月14日に自己株式1,822株を処分し、払込手続きが完了。処分総額は2,887,870円。
減価償却費128,606千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高4,498,469千円(前年比 +17.4%)
営業利益-562,674千円
経常利益-548,102千円
親会社株主に帰属する当期純利益-389,496千円
1株当たり当期純利益△29.71円
総資産10,412,772千円
純資産5,659,723千円
営業活動によるキャッシュ・フロー-117,028千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-23,012千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-430,077千円
現金及び現金同等物期末残高3,909,848千円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2023年5月10日に発表した予想から変更なし
業績予想の修正変更なし
年間配当予想非開示 → 非開示
株主還元方針連結親会社所有者帰属持分配当率(DOE)は5%程度を目標
セグメント別売上高セグメント ネットビジネス支援事業 / 売上高 4,498,469千円 / 前年同期比 17.4%増
減価償却費128,606千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2023年7月14日に自己株式1,822株を処分し、払込手続きが完了。処分総額は2,887,870円。
業績の増減要因新組織の立ち上がりに時間を要して稼働率が一時的に低下したこと、先行的な採用投資を継続したことにより営業損失を計上。売上収益は17.4%増、成果型チームモデル提供社数は前期末比7社増、全取引社数は15社増、デジタルクリエイター数は前期末比567名増。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率自己資本比率配当性向セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新組織の立ち上がりに時間を要し、稼働するデジタルクリエイターの数が伸び悩んで一時的に稼働率が低下したことに加え、先行的な採用投資を継続したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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