Komori
業績予想の修正2130メンバーズ情報通信・サービスその他

通期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

2023年3月期の個別実績を前期と比較し、売上高は18.3%増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益は25.4〜28.5%減少した。これは将来予想の修正ではなく、終了した期間の実績差異の報告である。

読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
28.5
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年3月期・通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

2022年10月からの営業体制の強化により顧客数が増加し、高付加価値の先端技術領域などの専門性に特化したカンパニーの総売上が拡大したため売上高が増加した。一方、中長期を見据えた積極的な採用等の先行投資を拡大し、デジタルクリエイター数が前期末比24%増の2,012名となって稼働率が低下したため、利益が減少した。

前期実績売上高 14,924百万円、営業利益 1,842百万円、経常利益 1,864百万円、当期純利益 1,383百万円、1株当たり当期純利益 106.13円 銭
連結・個別の別個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高2,735
営業利益-519
経常利益-531
親会社株主に帰属する当期純利益-352
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前期実績売上高 14,924百万円、営業利益 1,842百万円、経常利益 1,864百万円、当期純利益 1,383百万円、1株当たり当期純利益 106.13円 銭
修正の理由2022年10月からの営業体制の強化により顧客数が増加し、高付加価値の先端技術領域などの専門性に特化したカンパニーの総売上が拡大したため売上高が増加した。一方、中長期を見据えた積極的な採用等の先行投資を拡大し、デジタルクリエイター数が前期末比24%増の2,012名となって稼働率が低下したため、利益が減少した。
連結・個別の別個別(単体)
この書類が述べていない項目(4件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年10月から営業体制を強化したことで顧客数が増加し、専門性に特化したカンパニーの総売上も拡大したため、売上高は増加した。一方、中長期を見据えた積極採用などの先行投資を拡大した結果、デジタルクリエイター数が増加し、稼働率が低下したため利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
通期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ|メンバーズ(2130)の適時開示 | Komori