読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1000
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月10日売上高18,200→17,300百万円
-4.9%
営業利益2,200→1,200百万円
-45.5%
親会社株主に帰属する当期純利益1,573→850百万円
-46.0%
1株当たり当期純利益120.65→65.2円銭
-46.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
EMC事業で既存顧客に依存した営業体制により新規顧客の開拓が遅れたこと、大口顧客における非Webサイト運用領域の開拓が途上であること、中途採用数が計画を下回り新卒社員の割合が高まったことで稼働率・サービス力が低下したこと。来期も採用への先行投資を続け、同様の稼働率・収益性の低下を見込む。
前期実績売上収益 14,938百万円(基本的1株当たり当期利益は円銭) / 営業利益 1,876百万円(基本的1株当たり当期利益は円銭) / 税引前利益 1,896百万円(基本的1株当たり当期利益は円銭) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,404百万円(基本的1株当たり当期利益は円銭) / 基本的1株当たり当期利益 107.73百万円(基本的1株当たり当期利益は円銭)
配当予想の修正1株当たり年間配当予想30円で修正なし
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 18,200百万円 → 17,300百万円(-4.9%) |
| 営業利益 | 2,200百万円 → 1,200百万円(-45.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,573百万円 → 850百万円(-46.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 120.65円銭 → 65.20円銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月10日 |
| 前期実績 | 売上収益 14,938百万円(基本的1株当たり当期利益は円銭) / 営業利益 1,876百万円(基本的1株当たり当期利益は円銭) / 税引前利益 1,896百万円(基本的1株当たり当期利益は円銭) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,404百万円(基本的1株当たり当期利益は円銭) / 基本的1株当たり当期利益 107.73百万円(基本的1株当たり当期利益は円銭) |
| 修正の理由 | EMC事業で既存顧客に依存した営業体制により新規顧客の開拓が遅れたこと、大口顧客における非Webサイト運用領域の開拓が途上であること、中途採用数が計画を下回り新卒社員の割合が高まったことで稼働率・サービス力が低下したこと。来期も採用への先行投資を続け、同様の稼働率・収益性の低下を見込む。 |
| 配当予想の修正 | 1株当たり年間配当予想30円で修正なし |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
経常利益特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力のEMC事業で既存顧客に依存した営業体制となっており、新規顧客の開拓が遅れたこと、EMC事業の大口顧客における非Webサイト運用領域の開拓が途上であること、中途採用数が計画を下回って新卒社員の割合が高まり、稼働率とサービス力が低下したことを挙げている。また、来期も新卒・中途採用への先行投資を続けるため、同様の稼働率・収益性の低下を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。