Komori
日本M&Aセンターホールディングス(2127)・リスク再掲

顧客機密情報の漏洩リスク

FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

5記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017再掲FY2019 – FY20242016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1027社が書いているテーマ・逆風1039社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。69社中12社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに130社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「2016年5月には、一定の業務範囲において国際規格ISO27001の認証を取得し、現在も更新し、継続しております。このように、当社グループでは情報セキュリティの確保が最も重要であるとの認識から、「システム面」「運用面」の双方における強化を継続して取組んでおります。」

    ISO27001認証の更新・継続と、システム面・運用面の情報セキュリティ強化を再確認した。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「しかしながら、何らかの理由で機密情報が外部に漏洩した場合において、それが当社グループの責に帰すべきものであるときは、当社グループの信用失墜等につながりそれが当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    情報セキュリティ対策を継続しつつ、顧客機密情報の漏洩時に信用・業績へ影響する可能性を再確認した。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「このように、当社グループでは情報セキュリティの確保が最も重要であるとの認識から、「システム面」「運用面」の双方における強化を継続して取組んでおります。しかしながら、何らかの理由で機密情報が外部に漏洩した場合において、それが当社グループの責に帰すべきものであるときは、当社グループの信用失墜等につながりそれが当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ISO27001認証、秘密保持誓約、システム面・運用面の強化を継続しつつ、情報漏洩時の影響可能性を再確認。
  4. FY2017対処有価証券報告書

    「平成28年5月には、一定の業務範囲において国際規格ISO27001の認証を取得しました。このように、当社グループでは情報セキュリティの確保が最も重要であるとの認識から、「システム面」「運用面」の双方における強化を継続して取り組んでおります。しかしながら、何らかの理由で機密情報が外部に漏洩した場合において、それが当社グループの責に帰すべきものであるときは、当社グループの信用失墜等につながりそれが当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ISO27001認証の取得とシステム面・運用面の強化を記載し、情報漏洩リスクへの対策を進展。ただし、漏洩時の影響可能性は引き続き記載。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、何らかの理由で機密情報が外部に漏洩した場合において、それが当社グループの責に帰すべきものであるときは、当社グループの信用失墜等につながりそれが当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    秘密保持誓約、就業規則、「システム面」「運用面」の双方の強化を対策として記載。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
日本M&Aセンターホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。