日本M&Aセンターホールディングス(2127)・施策前進
M&A仲介協会による中小M&A市場の適正化
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A市場のモラル・品質向上に向けた官民連携6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「特に、中小企業庁が定める「中小M&Aガイドライン」及びM&A支援機関協会が定める「倫理規程」や「業界自主規制ルール」の遵守を徹底しています。」
M&A支援機関協会の倫理規程・業界自主規制ルールを業務プロセスに組み込み、中小M&A取引の適正化を内部運用として進めた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当協会では2022年1月よりM&A仲介業者及び金融機関などを対象として会員を募集し、M&A仲介の公正・円滑な取引の促進、中小M&Aガイドラインを含む適正な取引ルールの徹底、M&A支援人材の育成サポート、仲介に係る苦情相談窓口の運営等を行い、透明性と公平性のある中小M&A市場の構築のサポートをしてまいります。」
M&A仲介協会による会員募集、適正な取引ルール、人材育成、苦情相談窓口などを通じた市場の透明性・公平性向上の方針を再確認した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「中小企業庁は、2021年4月に中小企業・小規模事業者のM&A推進のために今後5年間に実施すべき官民の取組みを「中小M&A推進計画」としてとりまとめました。この「中小M&A推進計画」では、M&A支援機関の新たな登録制度が始まり、多くの仲介業者が登録しました。また、M&A仲介業者による自主規制団体の設立が盛り込まれ、M&A仲介上場5社(株式会社日本M&Aセンター、株式会社ストライク、M&Aキャピタルパートナーズ株式会社、株式会社オンデック、名南M&A株式会社)の各代表者を理事として一般社団法人M&A仲介協会が設立されました。当協会では2022年1月よりM&A仲介業者及び金融機関などを対象として会員を募集し、M&A仲介の公正・円滑な取引の促進、中小M&Aガイドラインを含む適正な取引ルールの徹底、M&A支援人材の育成サポート、仲介に係る苦情相談窓口の運営等を行い、透明性と公平性のある中小M&A市場の構築のサポートをしてまいります。」
上場M&A仲介5社の代表者を理事とする一般社団法人M&A仲介協会の設立を記載。2022年1月から会員を募集し、公正・円滑な取引、適正な取引ルール、人材育成、苦情相談窓口などを通じて中小M&A市場の透明性・公平性を高める取り組みを開始する。