ジェイエイシーリクルートメント(2124)・施策対処
JACわくはぴファームによる障がい者雇用の拡大
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
共同農園を活用した障がい者雇用と食を通じた地域貢献3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「2025年12月末現在で当社の障がい者雇用率は2.86%と、法定雇用率2.5%を0.36pt上回る達成状況となっており、今後も障がいのある方の雇用拡大に向けてあらゆる可能性を追求し、当該雇用充足率の向上に努めてまいります。」
障がい者雇用率は法定雇用率を上回る2.86%となり、前年度の法定充足率93%から改善した。 - FY2024障がい者雇用充足率低下有価証券報告書
「2024年12月末現在で当社の障がい者雇用充足率は法定の93%ですが、今後も障がいのある方の雇用拡大に向けてあらゆる可能性を追求し、当該雇用充足率の向上に努めてまいります。」
JACわくはぴファームによる雇用施策を継続する一方、障がい者雇用充足率は法定の93%となり、前回開示の106%から低下した。 - FY2023初出有価証券報告書
「千葉県市原市、柏市、及び神奈川県横浜市に衛生的な都市型農園「JACわくはぴファーム」を開設しており、そこでは障がいのある社員が農作物の育成に取り組んでいます。こうした取り組みの結果、2023年12月末現在で、当社の障がい者雇用充足率は法定の106%となっています。」
都市型農園を通じた障がい者雇用を実施し、2023年12月末の法定雇用率に対する充足率106%を開示している。