読む価値
44定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.3
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高29,502百万円前年比 +11.3%進捗 75.6%
営業利益7,240百万円前年比 +6.1%進捗 82.3%
経常利益7,249百万円前年比 +6.2%進捗 82.4%
純利益(親会社株主帰属)4,858百万円前年比 -1.3%進捗 81.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益30.42円
期末の財政状態
総資産22,642百万円
うち純資産 17,305 百万円自己資本比率 76.4%前期末比 +3.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
国内人材紹介事業26,35889.3%
国内求人広告事業2901.0%
海外事業2,8539.7%
セグメント別利益
国内人材紹介事業7,14599.6%
国内求人広告事業320.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高39,000百万円(前年比 +13.1%)
営業利益8,800百万円(前年比 +7.1%)
経常利益8,800百万円(前年比 +7.2%)
純利益6,000百万円(前年比 +0.4%)
年間配当予想90.00円(前期実績、株式分割前) → 26.00円(今期予想、株式分割後)(株式分割後換算で15.6%増)
業績の増減要因
国内企業の採用意欲の高止まり、求職者・ミドル・ハイクラス人材の流動性回復、コンサルタントの増員、国内求人広告事業の顧客接点強化やクロスセル、広告宣伝費・社内ITコストのコントロール。海外事業は厳しい状況が続いた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
減損損失76百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 6百万円、減損損失 76百万円
減価償却費396百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数165,557,200株
期末自己株式数7,423,728株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 29,502百万円(前年比 +11.3%) |
| 営業利益 | 7,240百万円(前年比 +6.1%) |
| 経常利益 | 7,249百万円(前年比 +6.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,858百万円(前年比 -1.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 30.42円 |
| 自己資本比率 | 当期末 76.4 / 前期末 73.2 |
| 総資産 | 22,642百万円 |
| 純資産 | 17,305百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 39,000百万円(前年比 +13.1%) / 営業利益 8,800百万円(前年比 +7.1%) / 経常利益 8,800百万円(前年比 +7.2%) / 純利益 6,000百万円(前年比 +0.4%) |
| 年間配当予想 | 90.00円(前期実績、株式分割前) → 26.00円(今期予想、株式分割後)(株式分割後換算で15.6%増) |
| セグメント別売上高 | セグメント 国内人材紹介事業 / 売上高 26,358百万円 / 前年同期比_pct 12.5百万円、セグメント 国内求人広告事業 / 売上高 290百万円 / 前年同期比_pct 19.6百万円、セグメント 海外事業 / 売上高 2,853百万円 / 前年同期比_pct 1.1百万円 |
| セグメント別利益 | セグメント 国内人材紹介事業 / セグメント利益 7,145百万円 / 前年同期比_pct 6.5百万円、セグメント 国内求人広告事業 / セグメント利益 32百万円 / 前年同期比_pct 33.3百万円、セグメント 海外事業 / セグメント利益又は損失 -11百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 減価償却費 | 396百万円 |
| 減損損失 | 76百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 6百万円、減損損失 76百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 165,557,200株 |
| 期末自己株式数 | 7,423,728株 |
| 業績の増減要因 | 国内企業の採用意欲の高止まり、求職者・ミドル・ハイクラス人材の流動性回復、コンサルタントの増員、国内求人広告事業の顧客接点強化やクロスセル、広告宣伝費・社内ITコストのコントロール。海外事業は厳しい状況が続いた。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内人材紹介事業では企業の採用意欲が高く、求職者の流動性も回復したことなどから売上高が増加した。コンサルタントの増員や面接設定数の最大化、広告宣伝費・社内ITコストのコントロールに取り組んだ一方、海外事業は厳しい状況が続き、同事業で76百万円の減損損失を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。