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2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期は、国内人材紹介のコンサルタント増員・生産性向上などにより、売上高と各利益が前年同期を上回った。2023年12月期は増収増益と年間配当85円を予想している。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高30,435百万円前年比 +22.5%
営業利益7,044百万円前年比 +21.0%
経常利益7,052百万円前年比 +21.3%
純利益(親会社株主帰属)5,029百万円前年比 +29.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益124.57円
売上高営業利益率23.1%
期末の財政状態
総資産22,084百万円
うち純資産 15,585 百万円自己資本比率 70.6%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,913
投資-944
財務-3,174
純増減+1,795

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高14,879百万円
セグメント別売上高国内人材紹介事業 26,726百万円(前年比 +20.0%)、国内求人広告事業 356百万円(前年比 +44.8%)、海外事業 3,351百万円(前年比 +43.7%)
セグメント別利益国内人材紹介事業 6,872百万円(前年比 +17.3%)、国内求人広告事業 43百万円、海外事業 95百万円
地域別売上高27,083百万円、2,957百万円、394百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高36,651百万円(前年比 +20.4%)
営業利益7,770百万円(前年比 +10.3%)
経常利益7,783百万円(前年比 +10.4%)
純利益5,417百万円(前年比 +7.7%)
年間配当予想80円 → 85円(+6.3%)
配当性向64.3%
業績の増減要因

国内人材紹介事業はコンサルタントの増員と生産性向上、国内求人広告事業は前課金型商品から成功報酬型商品へのシフト、海外事業は欧州・シンガポール等を中心とした業績回復が寄与した。販管費は人員拡大、採用・教育への投資、テレビCMの放映、賞与原資の積み増しなどにより増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失29百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 12百万円、減損損失 29百万円、投資有価証券評価損 0百万円
減価償却費448百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数41,389,300株
期末自己株式数1,005,871株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高30,435百万円(前年比 +22.5%)
営業利益7,044百万円(前年比 +21.0%)
経常利益7,052百万円(前年比 +21.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,029百万円(前年比 +29.5%)
1株当たり当期純利益124.57円
売上高営業利益率23.1%
自己資本比率当期末 70.6% / 前期末 70.6%
総資産22,084百万円
純資産15,585百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,913百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-944百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,174百万円
現金及び現金同等物期末残高14,879百万円
通期業績予想売上高 36,651百万円(前年比 +20.4%) / 営業利益 7,770百万円(前年比 +10.3%) / 経常利益 7,783百万円(前年比 +10.4%) / 純利益 5,417百万円(前年比 +7.7%)
年間配当予想80円 → 85円(+6.3%)
配当性向64.3%
セグメント別売上高国内人材紹介事業 26,726百万円(前年比 +20.0%)、国内求人広告事業 356百万円(前年比 +44.8%)、海外事業 3,351百万円(前年比 +43.7%)
セグメント別利益国内人材紹介事業 6,872百万円(前年比 +17.3%)、国内求人広告事業 43百万円、海外事業 95百万円
地域別売上高27,083百万円、2,957百万円、394百万円
減価償却費448百万円
減損損失29百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 12百万円、減損損失 29百万円、投資有価証券評価損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数41,389,300株
期末自己株式数1,005,871株
業績の増減要因国内人材紹介事業はコンサルタントの増員と生産性向上、国内求人広告事業は前課金型商品から成功報酬型商品へのシフト、海外事業は欧州・シンガポール等を中心とした業績回復が寄与した。販管費は人員拡大、採用・教育への投資、テレビCMの放映、賞与原資の積み増しなどにより増加した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内人材紹介事業ではコンサルタントの増員と生産性向上、国内求人広告事業では前課金型商品から成功報酬型商品へのシフト、海外事業では欧州・シンガポール等の業績回復が寄与した。一方、販管費は人員拡大、採用・教育投資、テレビCM、賞与原資の積み増しなどで増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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