インタースペース(2122)・リスク削除
EU一般データ保護規則によるコンテンツ事業への影響
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターネット事業における青少年保護・データ保護規制対応40社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。18社中6社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書FY2019の年次有価証券報告書では、EU一般データ保護規則によるコンテンツ事業への影響、新規タイトル遅延、売上減少への個別の言及がなくなっている。
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
EU一般データ保護規則によるコンテンツ事業への影響について、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
EU一般データ保護規則によるコンテンツ事業への影響について、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「一方で、恋愛アプリなどを運営するコンテンツ事業においては、前年度好調に推移していた恋愛カジュアルゲームが、EU一般データ保護規則の影響により、一部のアプリへのシステム改修等を行った影響で新規のタイトルリリースが遅延し、売上の減少が見られました。」
EU一般データ保護規則への対応として一部アプリのシステム改修等が必要となり、新規タイトルのリリース遅延と売上減少が実際に記載されている。