その他事業の増収・赤字化
FY2018-Q2に初出。。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2025-H1増収・赤字縮小有価証券報告書
「2024年12月に楽天ステイの4物件の信託受益権を取得したことにより、当中間連結会計期間の売上収益は1,260百万円(前年同期比+7.0%)、セグメント損失は185百万円(前年同期はセグメント損失252百万円、67百万円の改善)となりました。」
その他事業は楽天ステイ4物件の信託受益権取得により増収となり、セグメント損失も前年同期から67百万円縮小した。 - FY2024-Q2減収・赤字化有価証券報告書
「当第2四半期の売上収益は1,177百万円(前年同期比△64.6%)、セグメント損失は252百万円(前年同期はセグメント利益55百万円、308百万円の悪化)となりました。」
前期の地方創生ファンドによるホテル案件売却の反動で減収となり、前年同期の黒字からセグメント損失へ転じた。 - FY2023-Q2増収・黒字化有価証券報告書
「当期は、不動産を利活用し地域創生に資する事業に投資をおこなうことを目的とする地域創生ファンドにおいて、2棟のホテル開発案件を売却するに至りました。この結果、当セグメントの売上収益は3,326百万円(同+160.4%)、セグメント利益は55百万円(前年同期はセグメント損失339百万円、394百万円の改善)となりました。」
地域創生ファンドのホテル開発案件2棟の売却により、その他事業は大幅増収となり、前年同期の赤字から黒字へ転じた。 - FY2022-Q2増収・赤字拡大有価証券報告書
「当事業の売上収益は1,277,377千円(同+19.4%)、セグメント損失は339,053千円(前年同期はセグメント損失286,137千円、52,916千円の悪化)となりました。」
その他事業は増収となった一方、セグメント損失が前年同期から52,916千円拡大した。 - FY2021-Q2増収・赤字拡大有価証券報告書
「当四半期におけるその他事業の売上収益は1,070,092千円(同+7.3%)、セグメント損失は286,137千円(前年同期はセグメント損失197,537千円、88,599千円の悪化)となりました。」
その他事業は第2四半期累計で増収となった一方、セグメント損失は前年同期から88,599千円拡大した。 - FY2020-Q2減収・赤字拡大有価証券報告書
「当四半期におけるその他事業の売上収益は997,422千円(同△5.1%)、セグメント損失は197,537千円(前年同期はセグメント損失136,604千円、60,932千円の悪化)となりました。」
その他事業は減収となり、セグメント損失も前年同期から60,932千円拡大した。 - FY2019-Q2赤字拡大有価証券報告書
「当事業の売上収益は1,051,164千円(同△0.0%)、セグメント損失は136,604千円(前年同期はセグメント損失72,725千円、63,879千円の悪化)となりました。」
その他事業は売上収益がほぼ横ばいとなる一方、セグメント損失が63,879千円拡大した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「(3) その他 1,051,268 13.2% △72,725」
第2四半期累計のその他事業は、売上収益1,051,268千円、前年同一期間比13.2%増となった一方、セグメント損失は72,725千円となった。前年同一期間のセグメント利益は44,022千円だった。