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LIFULL(2120)・事実増収・赤字拡大

海外事業の増収・増益

FY2018-Q1に初出。7回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

7記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q1前進FY2019-Q1その他FY2020-Q1 – FY2024-Q12018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 1
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1増収・赤字拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上収益は2,093百万円(同+43.0%)となりました。…セグメント損失は605百万円(前年同期はセグメント損失206百万円、398百万円の悪化)となりました。」

    海外事業はFazWaz ThailandおよびMedios de Clasificadosの連結開始により増収となった一方、アグリゲーションサイトの減収と前CEO退任・体制移行に伴う一時費用により赤字幅が拡大した。
  2. FY2023-Q1減収・赤字化有価証券報告書

    「当事業の売上収益は1,549百万円(同△16.3%)(Kleding B.V.の実績を除いた前年同期実績と比較した場合は△125百万円(同△7.5%))、セグメント損失は186百万円(前年同期はセグメント利益401百万円、588百万円の悪化)となりました。」

    海外事業はKleding B.V.株式譲渡の影響等により減収となり、金利上昇、物価上昇、ウクライナ情勢等による広告出稿抑制もあり、前年同期の利益から損失に転じた。
  3. FY2022-Q1増収・大幅増益有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上収益は1,850,264千円(同+23.7%)、セグメント利益は401,678千円(同+133.2%)となりました。」

    海外事業は広告出稿量の抑制が続く中、売上収益が23.7%増、セグメント利益が133.2%増となった。60を超える国・地域でのサービス高度化、ユーザーシェア拡大、集客効率向上の取組みを継続している。
  4. FY2021-Q1減収・増益有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上収益は1,495,353千円(同△27.0%)、セグメント利益は172,239千円(同+0.8%)となりました。」

    海外事業は売上収益が前年同期比27.0%減となった一方、セグメント利益は0.8%増加した。
  5. FY2020-Q1増収・減益有価証券報告書

    「以上の結果、当事業の売上収益は2,048,175千円(同+101.7%)、セグメント利益は140,570千円(同△44.5%)となりました。」

    海外事業はMitula社・RESEM社の寄与などにより大幅増収となった一方、セグメント利益は前年同期を下回った。
  6. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「Trovit社では、「集客力の強化」と「営業力の強化」に取り組んでおります。」

    Trovit社の集客力・営業力強化を継続し、売上収益1,015,393千円、セグメント利益253,119千円となった。
  7. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「(2) 海外 883,660 +17.7% 130,895」

    当第1四半期の海外セグメントは、売上収益883,660千円、前年同一期間比17.7%増、セグメント利益130,895千円となった。前年同一期間のセグメント利益は9,781千円だった。
一緒に動いた変遷

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