塩水港精糖(2112)・事実再定義
厚生年金基金の解散と後継企業年金基金への移行
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021。直近の記載はFY2025。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
厚生年金基金から後継企業年金基金への移行・加入継続13社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
塩水港精糖がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「なお、当社は「神奈川県食品製造企業年金基金」に加入しておりましたが、2025年3月31日付けで任意脱退したことにより、当連結会計年度において、特別掛金として1百万円を費用計上しております。2025年4月1日付けで確定拠出年金制度へ移行しております。」
後継の企業年金基金への移行後、2025年3月末に同基金から任意脱退し、翌4月から確定拠出年金制度へ移行する段階へ進んだ。 - FY2021達成有価証券報告書
「2020年11月27日付で清算結了に係る決算報告書が承認され、厚生労働省並びに関東信越厚生局への関係書類の引継ぎを行いまして、基金事務局は2021年3月31日で閉鎖しております。また、新たに後継制度として設立した神奈川県食品製造企業年金基金へ同日付で移行しております。」
厚生年金基金の清算手続と基金事務局の閉鎖が完了し、後継の企業年金基金への移行も完了した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社が加入する神奈川県食品製造厚生年金基金は、2018年3月1日付で厚生労働大臣より解散の認可を受け、現在清算手続き中であります。同基金の解散による追加負担の発生は見込まれておりません。また、新たに後継制度として設立した神奈川県食品製造企業年金基金へ同日付で移行しております。」
加入していた厚生年金基金が解散・清算手続きに入り、後継の企業年金基金へ移行した。追加負担は見込まれていないとしている。