塩水港精糖(2112)・リスク悪化
自然災害・感染症による生産物流機能停止
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・感染症によるサプライチェーン・事業継続リスク70社が書いているテーマ・逆風69社・追い風2社
塩水港精糖がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。39社中21社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「地震や気候変動の影響も含む大規模自然災害や感染症疾病等の予想を超える事態が発生し、長期間にわたり販売・債権回収・生産・物流機能等に支障をきたした場合」
従来の自然災害・感染症リスクに、気候変動の影響と債権回収機能への影響を明示的に加えている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に伴う断続的な緊急事態宣言発令の影響により、経済活動の抑制を余儀なくされました。」
感染症による経済活動抑制を引き続き事業環境上の影響として認識している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「外食産業や土産品等向けの販売が大きく影響を受け低調に推移し、売上高は前年同期を下回りました。」
感染症の影響が外食・土産品向け販売の低調として通期で現れている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「今年に入ってからは、特に新型コロナウイルス感染拡大による影響を大きく受け、外食産業向けや土産品向け等の販売が低調に推移しました。」
感染症リスクについて、新型コロナウイルス感染拡大が外食産業向け・土産品向け等の販売低調として実際に現れた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「地震等の大規模自然災害や感染症疾病等の予想を超える事態が発生し、長期間にわたり生産・物流機能等に支障をきたした場合、当社グループの事業展開並びに業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害・感染症による生産・物流機能停止の可能性を継続して記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「地震等の大規模自然災害や感染症疾病等の予想を超える事態が発生し、長期間にわたり生産・物流機能等に支障をきたした場合」
国内拠点の生産・物流機能が自然災害や感染症で長期間停止する可能性をリスクとしている。