DM三井製糖(2109)・施策再掲直近の業績予想の修正(2026-05-15)では「削除」
平野屋の連結子会社化による末端市場の営業基盤強化
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・子会社化による事業基盤・収益基盤の拡大73社が書いているテーマ・逆風0社・追い風85社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15削除業績予想の修正終息を示唆
「2026年3月31日付で、当社は連結子会社であった㈱平野屋の全保有株式を売却いたしました。これにより、当連結会計年度末において同社を連結の範囲より除外しております。」
平野屋の全保有株式売却により、連結子会社化を基礎とした末端市場の営業基盤強化のスレッドは終息を示唆した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「一方、連結子会社につきましては、生和糖業㈱において販売量の増加・販売価格の上昇があったほか、北海道糖業㈱や㈱平野屋の貢献もあり、前期比で増益となりました。」
平野屋を含む連結子会社の貢献と砂糖事業子会社の増益を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「連結子会社につきましては、生和糖業㈱において販売量の増加・販売価格の上昇があったほか、北海道糖業㈱や㈱平野屋の貢献もあり、増収増益となりました。」
平野屋を含む砂糖事業子会社の貢献と、子会社全体の増収増益を継続して記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「連結子会社につきましては、北海道糖業㈱で販売が堅調に推移し、生和糖業㈱においても販売量の増加・販売価格の上昇があったほか、㈱平野屋の貢献もあり、増収増益となりました。」
平野屋の連結子会社化後の貢献を含む砂糖事業子会社の増収増益を継続して記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「連結子会社につきましては、北海道糖業㈱で販売が堅調に推移し、生和糖業㈱においても販売量が増加したほか、昨年7月に連結子会社化した㈱平野屋が増収増益に貢献いたしました。」
前年7月に連結子会社化した平野屋について、増収増益への貢献が確認された。 - FY2016初出有価証券報告書
「両社の連携強化により営業活動の領域を末端市場まで拡大し、最終ユーザーへの直接接触を強めることで、営業基盤の強化を図るためであります。企業結合日 平成27年7月10日。取得後の議決権比率 53.3%。」
平成27年7月10日に平野屋を議決権比率53.3%で連結子会社化し、末端市場への営業拡大を目的としている。