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DM三井製糖(2109)・事実増収も営業減益・経常減益・純利益減益

売上・営業利益・経常利益・純利益の改善

FY2016に初出。37回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026増収も営業減益・経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は180,102百万円(前連結会計年度比0.7%増)、営業利益は12,909百万円(前連結会計年度比6.7%減)となりました。…経常利益は12,640百万円(前連結会計年度比12.7%減)となりました。…親会社株主に帰属する当期純利益は3,961百万円(前連結会計年度比37.1%減)となりました。」

    年度業績は増収となった一方、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属当期純利益はいずれも減少した。
  2. 2026-05-15その他業績予想の修正

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は180,102百万円(前連結会計年度比0.7%増)、営業利益は12,909百万円(前連結会計年度比6.7%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益は減少した。経常利益は12,640百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,961百万円となり、いずれも前期を下回った。
  3. FY2026-H1増収も営業減益・経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は90,363百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は6,324百万円(前年同期比2.6%減)となりました。営業外損益においては、フィンゴリモド「FTY720」の開発権及び販売権の許諾に基づくロイヤリティーを主とする受取ロイヤリティーの減少や、中国の関連会社における販売減などがあり、経常利益は6,455百万円(前年同期比7.4%減)となりました。また、補助金収入の減少及び税金関連費用の増加等を受け、親会社株主に帰属する中間純利益は4,731百万円(前年同期比13.6%減)となりました。」

    中間期は売上高が増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益はいずれも前年同期を下回った。
  4. FY2025増収・営業増益・経常増益も減損等で純利益減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は178,785百万円(前連結会計年度比4.7%増)、営業利益は13,840百万円(前連結会計年度比225.6%増)となりました。…経常利益は14,483百万円(前連結会計年度比48.1%増)となりました。…親会社株主に帰属する当期純利益は6,295百万円(前連結会計年度比25.5%減)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、3社の生産終了に伴う減損損失等により親会社株主帰属当期純利益は減少した。
  5. FY2025-H1増収・営業増益・経常増益も中間純利益減益有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は88,071百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は6,496百万円(前年同期比421.5%増)となりました。営業外損益においては、フィンゴリモド「FTY720」の開発権及び販売権の許諾に基づくロイヤリティーを主とする受取ロイヤリティー344百万円を計上いたしました。また、タイ国の関連会社の損益改善や、国内関連会社における希釈飲料類の販売増などを受け、持分法による投資利益111百万円(前年同期は121百万円の投資損失)を計上したことにより、経常利益は6,969百万円(前年同期比12.6%増)となりましたが、税金関連費用が増加(前期反動増)したため、親会社株主に帰属する中間純利益は5,474百万円(前年同期比9.8%減)となりました。」

    中間期は売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回った一方、税金関連費用の増加により親会社株主帰属中間純利益は前年同期を下回った。
  6. FY2024増収・営業増益・経常減益・純利益増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は170,774百万円(前連結会計年度比4.6%増)、営業利益は4,251百万円(前連結会計年度比286.4%増)となりました。…経常利益は9,778百万円(前連結会計年度比48.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,445百万円(前連結会計年度比6.8%増)となりました。」

    売上高・営業利益・親会社株主帰属当期純利益は増加した一方、受取ロイヤリティー減少とタイ関連会社の損益悪化により経常利益は減少した。
  7. FY2024-Q3増収・営業増益・経常利益及び純利益が大幅増有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は129,398百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は2,430百万円(前年同期比95.4%増)となりました。営業外損益においては、DM三井製糖㈱が、国内投資先から受けた受取配当金4,457百万円と、フィンゴリモド「FTY720」の開発権及び販売権の許諾に基づく受取ロイヤリティー971百万円を計上いたしました。また、持分法投資損益において、主にタイ国の関連会社における損益改善もあり、経常利益は7,369百万円(前年同期比704.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,502百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失269百万円)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高・営業利益が増加し、受取配当金4,457百万円、ロイヤリティー971百万円及びタイ関連会社の損益改善も寄与して、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益が大幅に改善した。
  8. FY2024-Q2増収・営業増益・経常利益及び純利益が大幅増有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は84,217百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は1,245百万円(前年同期比9.5%増)となりました。営業外損益においては、連結子会社のDM三井製糖㈱が、国内投資先から受けた受取配当金4,457百万円を計上いたしました。また、フィンゴリモド「FTY720」の開発権及び販売権の許諾に基づく受取ロイヤリティー604百万円を計上いたしました。持分法投資損益においては、主にタイ国の関連会社における販売量減による損益悪化の影響を受けたものの、経常利益は6,187百万円(前年同期比336.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,066百万円(前年同期比1,193.2%増)となりました。」

    売上高と営業利益が増加したほか、受取配当金4,457百万円等により経常利益は前年同期比336.9%増、親会社株主帰属四半期純利益は1,193.2%増となった。
  9. FY2024-Q1増収・営業減益も受取配当金等で経常利益・純利益が大幅増有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は42,358百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は501百万円(前年同期比24.0%減)となりました。営業外損益においては、フィンゴリモド「FTY720」の開発権及び販売権の許諾に基づく受取ロイヤリティー275百万円を計上いたしました。また、連結子会社であるDM三井製糖㈱が、国内の投資先から受けた受取配当金4,457百万円を計上いたしました。持分法投資損益においては、タイ国や中国関連会社における販売量・生産量減による損益悪化の影響を受けたものの、経常利益は5,272百万円(前年同期比457.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,549百万円(前年同期比677.1%増)となりました。」

    売上高は増加した一方で営業利益は減少したが、国内投資先からの受取配当金4,457百万円等により、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は大幅に増加した。
  10. FY2023仲裁判断によるロイヤリティー一括認識で経常利益・純利益が回復有価証券報告書

    「その結果、当該長期仮受金に、当連結会計年度における受取ロイヤリティー937百万円を合わせ、営業外収益として計上しております。その他、持分法投資損益において、中国における新型コロナウイルス感染拡大に伴う厳格な行動制限を受けた関連会社の販売量減、タイ国関連会社での損益悪化等を受けたものの、経常利益は19,058百万円(前連結会計年度比447.8%増)となりました。」

    FTY720ロイヤリティー17,552百万円と当年度分937百万円の計上により、経常利益は19,058百万円、親会社株主帰属当期純利益は7,911百万円となった。
  11. FY2023-Q3増収も営業利益・経常利益減益、親会社株主帰属四半期純損失有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は123,763百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益は1,243百万円(前年同期比67.0%減)となりました。持分法投資損益においては、中国における新型コロナウイルス感染拡大に伴う厳格な行動制限を受けた関連会社の販売量減、タイ国関連会社での損益悪化等を受け、経常利益は916百万円(前年同期比74.9%減)となりました。また、連結子会社である北海道糖業㈱の本別製糖所における資産の遊休化により、投資額の回収が見込めなくなったことに係る固定資産の減損損失や、繰延税金資産の取り崩しなどにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は269百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益2,900百万円)となりました。」

    経営統合等により売上高は増加した一方、営業利益は67.0%減、経常利益は74.9%減となり、本別製糖所の減損損失等も含め親会社株主帰属四半期純損失269百万円となった。
  12. FY2023-Q2増収も営業利益・経常利益・純利益は減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は78,961百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は1,137百万円(前年同期比52.5%減)となりました。持分法投資損益においては、中国の新型コロナウイルス感染拡大に伴う厳格な行動制限により関連会社の販売量が減少したことなどがある一方で、タイ国関連会社で生産量増加による原価率の一部改善等を受け、経常利益は1,416百万円(前年同期比41.5%減)となりました。また、前年同期に計上した経営統合による負ののれん発生益の反動もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は469百万円(前年同期比81.0%減)となりました。」

    当第2四半期累計期間は、経営統合等により売上高は9.4%増となった一方、営業利益は52.5%減、経常利益は41.5%減、親会社株主帰属四半期純利益は81.0%減となった。
  13. FY2023-Q1増収も営業利益・経常利益・純利益は減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は39,194百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は659百万円(前年同期比41.9%減)となりました。」

    第1四半期は売上高が増加した一方、営業利益は減少した。経常利益は945百万円(前年同期比35.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は714百万円(前年同期比77.1%減)となった。
  14. FY2022経営統合で増収、営業利益横ばい・経常減益も純利益増益有価証券報告書

    「経営統合による新規連結もあり、当連結会計年度の売上高は147,880百万円(前連結会計年度は108,887百万円)、営業利益は3,630百万円(前連結会計年度は3,631百万円)となりました。…経常利益は3,479百万円(前連結会計年度は3,788百万円)となりました。…親会社株主に帰属する当期純利益は3,657百万円(前連結会計年度は2,764百万円)となりました。」

    経営統合による連結範囲拡大で売上高は増加し、営業利益はほぼ横ばい、経常利益は減少した一方、負ののれん発生益等により親会社株主帰属当期純利益は増加した。
  15. FY2022-Q3経営統合を含め増収・営業増益・経常増益も減損で純利益減益有価証券報告書

    「なお、連結子会社である北海道糖業㈱において、2023年3月をもって同社の本別製糖所の生産を終了する方針を決定したことで固定資産の減損損失1,071百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は766百万円(前年同四半期は2,636百万円)となりました。」

    経営統合による連結範囲拡大等を含め、売上高112,260百万円、営業利益3,773百万円、経常利益3,648百万円となった一方、本別製糖所の減損損失等により親会社株主帰属四半期純利益は766百万円となった。
  16. FY2022-Q2経営統合を含め増収・営業増益・経常増益も純利益減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は72,198百万円(前年同四半期は53,314百万円)、営業利益は2,393百万円(前年同四半期は2,151百万円)となりました。…経常利益は2,420百万円(前年同四半期は1,727百万円)となりました。なお、連結子会社である北海道糖業㈱において、2023年3月をもって同社の本別製糖所の生産を終了する方針の決定に伴う固定資産の減損損失1,055百万円の計上等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は338百万円(前年同四半期は440百万円)となりました。」

    経営統合による連結範囲拡大等を含め、売上高・営業利益・経常利益は前年同四半期を上回った一方、本別製糖所の減損損失等により親会社株主帰属四半期純利益は減少した。
  17. FY2022-Q1経営統合による新規連結を含め増収・営業増益・経常増益・純利益増益有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は37,721百万円(前年同四半期は26,528百万円)、営業利益は1,135百万円(前年同四半期は1,088百万円)となりました。…経常利益1,472百万円(前年同四半期は991百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益983百万円(前年同四半期は405百万円)となりました。」

    経営統合による新規連結を含む第1四半期の業績として、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益の実績を開示している。
  18. FY2021減収・営業減益・経常減益も純利益増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は108,887百万円(前連結会計年度比4.4%減)、営業利益は3,631百万円(前連結会計年度比25.1%減)となりました。…経常利益は3,788百万円(前連結会計年度比24.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,764百万円(前連結会計年度比14.1%増)となりました。」

    年度業績は売上高・営業利益・経常利益が減少した一方、政策保有株式の売却益等により親会社株主帰属当期純利益は増加した。
  19. FY2021-Q3減収・営業減益・経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は82,362百万円(前年同期比5.3%減)、営業利益は3,562百万円(前年同期比28.3%減)となりました。…経常利益は3,460百万円(前年同期比27.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,636百万円(前年同期比4.5%減)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。
  20. FY2021-Q2減収・営業減益・経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は53,314百万円(前年同期比6.2%減)、営業利益は2,151百万円(前年同期比30.1%減)となりました。営業外損益においては、フィンゴリモド「FTY720」の開発権及び販売権の許諾に基づく受取ロイヤリティーを284百万円計上いたしました。なお、前年同期より改善したものの、持分法による投資損失の計上などもあり、経常利益は1,727百万円(前年同期比43.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は440百万円(前年同期比73.8%減)となりました。」

    第2四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。
  21. FY2021-Q1減収・営業減益・経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は26,528百万円(前年同期比7.9%減)、営業利益は1,088百万円(前年同期比22.2%減)となりました。営業外損益においては、フィンゴリモド「FTY720」の開発権及び販売権の許諾に基づく受取ロイヤリティーを164百万円計上いたしました。なお、当社の共同特許権者である田辺三菱製薬㈱とNovartis Pharma AG(以下「ノバルティス社」という)との間で仲裁手続きが進行中であることを受け、ノバルティス社が契約の有効性に関し疑義を提起している部分につきましては、引き続き収益としては認識しておりません。また、持分法による投資損失の計上等があり、経常利益991百万円(前年同期比49.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益405百万円(前年同期比68.3%減)となりました。」

    第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。
  22. FY2020増収・営業増益も経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は113,854百万円(前連結会計年度比8.1%増)、営業利益は4,848百万円(同29.5%増)となりました。営業外損益におきましては、フィンゴリモド「FTY720」の開発権及び販売権の許諾に基づく受取ロイヤリティーを1,340百万円計上いたしました。なお、当社の共同特許権者である田辺三菱製薬㈱とNovartis Pharma AG(以下、「ノバルティス社」)との間で仲裁手続きが進行中であることを受け、ノバルティス社が契約の有効性に関し疑義を提起している部分については、引き続き収益としての認識を行いませんでした。」「そのため、経常利益は4,982百万円(同51.7%減)となり、また、北海道糖業㈱で発生した重油流出事故による環境対策費234百万円を特別損失に計上したことも影響し、親会社株主に帰属する当期純利益は2,422百万円(同64.7%減)となりました。」

    年度業績は売上高・営業利益が増加した一方、ロイヤリティー収益の減少や持分法投資損失、環境対策費により経常利益・親会社株主帰属利益が大幅に減少した。
  23. FY2020-Q3増収・営業増益も経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は86,961百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は4,966百万円(前年同期比63.9%増)となりました。一方、前第4四半期に出資しました中糧糖業遼寧有限公司の業績は順調に推移しておりますが、海外粗糖相場の軟調推移によるタイ国関連会社の業績低迷や、「FTY720」受取ロイヤリティーについて仲裁手続きが継続しているため、一部収益認識を見合わせたことから、経常利益は4,800百万円(前年同期比41.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,759百万円(前年同期比45.2%減)となりました。」

    国内砂糖事業等により売上高・営業利益は増加した一方、タイ国関連会社の業績低迷とFTY720ロイヤリティーの収益認識見合わせにより、経常利益・親会社株主帰属利益は減少した。
  24. FY2020-Q2増収・営業増益も経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は56,861百万円(前年同期比11.4%増)、営業利益は3,078百万円(前年同期比89.9%増)、経常利益は3,054百万円(前年同期比38.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,677百万円(前年同期比46.6%減)となりました。」

    第2四半期累計では、売上高と営業利益が増加した一方、海外投資ののれん償却負担、タイ国関連会社の業績悪化、ロイヤリティー収益認識見合わせ等により経常利益と親会社株主帰属利益は減少した。
  25. FY2020-Q1増収・営業増益も経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は28,795百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は1,398百万円(前年同期比23.3%増)となりました。営業外損益においては、フィンゴリモド「FTY720」の開発権及び販売権の許諾に基づく受取ロイヤリティーについて、当社の共同特許権者である田辺三菱製薬株式会社とNovartis Pharma AG(以下、「ノバルティス社」)との間で仲裁手続きが進行中であることを受け、ノバルティス社が契約の有効性について疑義を提起している部分について収益としての認識を行わないこととした結果、受取ロイヤリティーは前年同期比63.0%の減となりました。タイ国関連会社では海外粗糖相場低迷に伴い販売単価が下落し、また、沖縄、鹿児島の関連会社では天候不順による収量減少の影響から、持分法による投資損失87百万円を計上し、経常利益1,945百万円(前年同期比35.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,276百万円(前年同期比33.8%減)となりました。」

    第1四半期は売上高・営業利益が増加した一方、ロイヤリティー収益の減少と持分法投資損失により経常利益・親会社株主帰属利益は減少した。
  26. FY2019年度では売上高横ばい・営業減益・経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は105,274百万円(前連結会計年度比0.0%減)、営業利益は3,742百万円(同41.1%減)となりました。営業外損益においては、受取ロイヤリティーは、前述の通り当社の共同特許権者である田辺三菱製薬株式会社とノバルティス社との間で仲裁手続きにおいて疑義が提起されている部分について、収益としての認識を行いませんでした。」「そのため、経常利益は10,314百万円(同24.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,862百万円(同17.5%減)となりました。」

    FY2019の年間業績は売上高がほぼ横ばいとなる一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が減少した。
  27. FY2019-Q3減収・営業減益・経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は78,550百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益は3,030百万円(前年同期比47.8%減)となりました。営業外損益においては、受取ロイヤリティー6,053百万円がありましたが、タイの関連会社では海外粗糖相場低迷に伴い業績が悪化し、更に沖縄、鹿児島では天候不順の影響を受けたことにより、経常利益は8,146百万円(前年同期比28.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,031百万円(前年同期比30.3%減)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。
  28. FY2019-Q2減収・営業減益・経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は51,020百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益は1,621百万円(前年同期比54.8%減)となりました。営業外損益においては、受取ロイヤリティー3,934百万円がありましたが、タイ事業を主因とする持分法による投資損失485百万円を計上したこと等から、経常利益は4,971百万円(前年同期比38.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,143百万円(前年同期比41.0%減)となりました。」

    第2四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。
  29. FY2019-Q1減収・営業減益・経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は26,693百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は1,134百万円(前年同期比46.3%減)となりました。営業外損益においては、受取ロイヤリティー1,808百万円を計上しましたが、粗糖相場の軟調推移によるタイ事業の不振や天候の影響による国内関連会社の生産量減で持分法による投資利益41百万円にとどまり、経常利益3,012百万円(前年同期比32.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,929百万円(前年同期比33.9%減)となりました。」

    第1四半期は売上高が微減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、全セグメントにおいて営業利益が前年同期を上回り、当第3四半期連結累計期間の売上高は80,739百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は5,807百万円(前年同期比39.4%増)となりました。営業外損益においては、タイ国関連会社において粗糖相場低迷に伴う損益の悪化を主因として持分法による投資損失を計上したものの、受取ロイヤリティー5,744百万円を計上したことから、経常利益は11,362百万円(前年同期比23.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,218百万円(前年同期比27.1%増)となりました。」

    全セグメントで営業利益が前年同期を上回り、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加した。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「全セグメントにおいて営業利益が前年同期を上回り、当第2四半期連結累計期間の売上高は52,409百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は3,591百万円(前年同期比60.9%増)となりました。営業外損益においては、受取ロイヤリティー3,699百万円、持分法による投資利益791百万円を計上したことなどから、経常利益は8,090百万円(前年同期比39.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,324百万円(前年同期比46.5%増)となりました。」

    全セグメントで営業利益が前年同期を上回り、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加した。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は26,709百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は2,111百万円(前年同期比37.6%増)となりました。営業外損益においては、受取ロイヤリティー1,647百万円、持分法による投資利益592百万円を計上したことなどから、経常利益4,450百万円(前年同期比33.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,917百万円(前年同期比40.7%増)となりました。」

    第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  33. FY2017増収・営業減益・経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は103,177百万円(前連結会計年度比1.8%増)、営業利益は5,215百万円(同5.0%減)となりました。営業外損益においては、受取ロイヤリティーとして7,505百万円を計上しましたが、干ばつによるさとうきび減産の影響を受けたタイ国関連会社の業績悪化を主因として持分法による投資利益が減少したことなどから、経常利益は12,494百万円(同2.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,482百万円(同1.3%減)となりました。」

    年間では売上高が増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも減少した。
  34. FY2017-Q3増収・営業減益・経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は78,557百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は4,164百万円(前年同期比13.1%減)となりました。営業外損益においては、受取ロイヤリティー5,401百万円を計上しましたが、干ばつなどによるタイ国関連会社の業績悪化を主因として持分法による投資損失が発生し、経常利益は9,196百万円(前年同期比11.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,677百万円(前年同期比6.1%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  35. FY2017-Q2増収・営業減益(純利益は増益)有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は51,232百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は2,231百万円(前年同期比14.1%減)となりました。営業外損益においては、受取ロイヤリティー3,560百万円を計上しましたが、タイ国関連会社の業績悪化を主因として持分法による投資利益が前年同期を下回り、経常利益は5,800百万円(前年同期比7.3%減)となりました。一方、特別損益においては前期に計上した投資有価証券評価損が当期は無く、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,633百万円(前年同期比4.5%増)となりました。」

    売上高と親会社株主帰属利益は増加した一方、営業利益と経常利益は前年同期を下回り、業績動向が混在した。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は25,860百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は1,534百万円(前年同期比18.4%増)となりました。営業外損益においては、受取ロイヤリティー1,630百万円、持分法による投資利益103百万円を計上したことなどから、経常利益3,323百万円(前年同期比7.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,073百万円(前年同期比8.5%増)となりました。」

    第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がいずれも前年同期を上回った。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は101,379百万円(前連結会計年度比5.5%増)、営業利益は5,490百万円(同42.3%増)となりました。営業外損益においては、受取ロイヤリティーとして7,406百万円を計上したこと、持分法による投資利益326百万円を計上したことなどから、経常利益は12,796百万円(同34.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,581百万円(同32.8%増)となりました。」

    FY2016の連結業績として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の実績と前年比を示している。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
DM三井製糖の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「その他」でした。
報道
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