ニッテン(2108)・事実再掲
退職給付に係る費用処理年数の短縮
FY2019-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付の費用処理年数変更(数理差異・過去勤務費用)9社が書いているテーマ・逆風4社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「退職給付に係る会計処理において、従来、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数は15年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、第1四半期連結会計期間より費用処理年数を14年に変更しております。 これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ11百万円減少し、経常利益は11百万円増加しております。」
費用処理年数を15年から14年へ変更した会計処理を継続適用し、第3四半期累計期間への影響を開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「退職給付に係る会計処理において、従来、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数は15年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、第1四半期連結会計期間より費用処理年数を14年に変更しております。 これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ8百万円増加しております。」
前四半期から適用した費用処理年数の15年から14年への変更を継続して開示し、当第2四半期連結累計期間への利益影響を各8百万円と示している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「退職給付に係る会計処理において、従来、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数は15年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当第1四半期連結会計期間より費用処理年数を14年に変更しております。」
従業員の平均残存勤務期間の短縮を理由として、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数を15年から14年へ変更している。