ニッテン(2108)・施策前進直近の株主総会(2026-06-03)では「再掲」
内部監査・監査役監査・会計監査人の連携
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-03。
3記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三様監査による監査連携体制287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに99社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの287件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-03再掲株主総会
「また、代表取締役、会計監査人および内部監査室と定期的に情報交換・意見交換を行い、取締役の職務執行、法令・定款等の遵守、内部統制の整備状況等を確認しております。」
監査役、代表取締役、会計監査人および内部監査部門の連携を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、当事業年度まで取締役会への直接報告の仕組みはありませんでしたが、内部監査の実効性の確保のための施策を検討した結果、取締役会に、内部監査室が年1回、昨年度監査実績および今年度監査計画を直接報告することといたしました。」
内部監査室が取締役会へ年1回、前年度の監査実績と当年度の監査計画を直接報告する仕組みを新たに設けている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、内部監査、監査役監査及び会計監査の有効性と実効性の向上を図るため、それぞれの間で監査計画・結果の報告、意見交換を実施し、相互連携の強化に努めております。」
内部監査室、監査役、会計監査人が監査計画・結果の共有と意見交換を行う連携体制を初めて独立したテーマとして開示している。