TPP・EPA・FTA等の政策変動による砂糖事業への影響
FY2016に初出。21回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「国の農業政策や砂糖業界を取り巻く国際情勢、原料てん菜の生産状況など砂糖事業に特有のリスクが、当社グループの経営成績に重要な影響を与える可能性があります。」
国の農業政策や砂糖業界を取り巻く国際情勢が砂糖事業に影響する既存のリスクについて、重要な変更はないものとして引き続き参照している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「国の農業政策や砂糖業界を取り巻く国際情勢」
国の農業政策や砂糖業界を取り巻く国際情勢が砂糖事業に影響するリスクを、引き続き経営成績に重要な影響を与える要因として参照している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、前事業年度の有価証券報告書の「対処すべき課題」及び「事業等のリスク」に記載のとおり、当社グループの売上高の約7割を砂糖事業が占め、他の事業におきましてもほとんどが砂糖事業に付随又は関連する事業から成り立っていることから、国の農業政策や砂糖業界を取り巻く国際情勢、原料てん菜の生産状況など砂糖事業に特有のリスクが、当社グループの経営成績に重要な影響を与える可能性があります。」
国の農業政策や砂糖業界を取り巻く国際情勢が砂糖事業に影響するリスクを、前事業年度記載事項として引き続き参照している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、TPP(環太平洋経済連携協定)等の国際経済協定の進展が、農業政策にも大きく反映される可能性が高く、砂糖事業の業績に影響を及ぼすリスクがあります。」
TPP等の国際経済協定の進展が農業政策を通じて砂糖事業に影響するリスクを引き続き記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「国の農業政策や砂糖業界を取り巻く国際情勢、原料甜菜の生産状況など砂糖事業に特有のリスクが、当社グループの経営成績に重要な影響を与える可能性があります。」
国の農業政策や砂糖業界を取り巻く国際情勢が砂糖事業に影響するリスクを、前事業年度記載事項として引き続き参照している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの売上高の約7割を砂糖事業が占め、他の事業におきましてもほとんどが砂糖事業に付随または関連する事業から成り立っていることから、国の農業政策や砂糖業界を取り巻く国際情勢、原料甜菜の生産状況など砂糖事業に特有のリスクが、当社グループの経営成績に重要な影響を与える可能性があります。」
国の農業政策や砂糖業界を取り巻く国際情勢が砂糖事業に影響するリスクを、前事業年度記載事項として引き続き参照している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、前事業年度の有価証券報告書の「対処すべき課題」及び「事業等のリスク」に記載のとおり、当社グループの売上高の約7割を砂糖事業が占め、他の事業におきましてもほとんどが砂糖事業に付随または関連する事業から成り立っていることから、国の農業政策や砂糖業界を取り巻く国際情勢、原料甜菜の生産状況など砂糖事業に特有のリスクが、当社グループの経営成績に重要な影響を与える可能性があります。」
国の農業政策や砂糖業界を取り巻く国際情勢が砂糖事業に影響するリスクを、前年度記載事項として引き続き参照している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「砂糖業界を取り巻く国際情勢に関しましては、TPP11が2018年12月30日に、日EU・EPAが2019年2月1日に、また、日米貿易協定が2020年1月1日に発効となりました。当社は協定発効による影響を今後も注視してまいります。」
従来の協定交渉の帰趨への懸念から、TPP11、日EU・EPA、日米貿易協定の発効後の影響を注視するテーマへと記述の焦点が移っている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ビート糖事業は、天候に大きく左右されることはもとより、砂糖の国際価格の変動や、WTO(世界貿易機関)・EPA(経済連携協定)・FTA(自由貿易協定)等、様々な国境措置の帰趨に大きく影響を受ける状況となっており、今後予想される厳しい企業環境を見据え、財務体質の強化と事業基盤の拡大を図っていかなければなりません。」
砂糖国際価格の変動やWTO、EPA・FTA等の国境措置がビート糖事業に影響するとの認識と、財務体質・事業基盤強化の必要性を再掲している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ビート糖事業は、天候に大きく左右されることはもとより、砂糖の国際価格の変動や、WTO(世界貿易機関)、EPA(経済連携協定)・FTA(自由貿易協定)等、様々な国境措置の帰趨に大きく影響を受ける状況となっており、今後予想される厳しい企業環境を見据え、財務体質の強化と事業基盤の拡大を図っていかなければなりません。」
砂糖国際価格の変動やWTO、EPA・FTA等の国境措置がビート糖事業に影響するとの認識を再掲している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「ビート糖事業は、天候に大きく左右されることはもとより、砂糖の国際価格の変動や、WTO(世界貿易機関)、EPA(経済連携協定)・FTA(自由貿易協定)等、様々な国境措置の帰趨に大きく影響を受ける状況となっており、今後予想される厳しい企業環境を見据え、財務体質の強化と事業基盤の拡大を図っていかなければなりません。」
砂糖国際価格の変動やWTO、EPA・FTA等の国境措置がビート糖事業に影響するとの認識を再掲している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ビート糖事業は、天候に大きく左右されることはもとより、WTO(世界貿易機関)、EPA(経済連携協定)/FTA(自由貿易協定)における農業交渉、さらにはTPP(環太平洋経済連携協定)交渉参加問題の帰趨など、国際的な政策変動にも大きく影響を受ける状況となっており、今後予想される厳しい企業環境を見据え、財務体質の強化と事業基盤の拡大を図っていかなければなりません。」
WTO、EPA・FTA、TPPなどの国際的な政策変動がビート糖事業に影響するとの認識を再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「ビート糖事業は、天候に大きく左右されることはもとより、WTO(世界貿易機関)、EPA(経済連携協定)/FTA(自由貿易協定)における農業交渉、さらにはTPP(環太平洋経済連携協定)交渉参加問題の帰趨など、国際的な政策変動にも大きく影響を受ける状況となっており、今後予想される厳しい企業環境を見据え、財務体質の強化と事業基盤の拡大を図っていかなければなりません。」
WTO、EPA・FTA、TPPなどの国際的な政策変動がビート糖事業に影響するとの認識を再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ビート糖事業は、天候に大きく左右されることはもとより、WTO(世界貿易機関)、EPA(経済連携協定)/FTA(自由貿易協定)における農業交渉、さらにはTPP(環太平洋経済連携協定)交渉参加問題の帰趨など、国際的な政策変動にも大きく影響を受ける状況となっており、今後予想される厳しい企業環境を見据え、財務体質の強化と事業基盤の拡大を図っていかなければなりません。」
WTO、EPA・FTA、TPPなどの国際的な政策変動がビート糖事業に影響するとの認識を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「ビート糖事業は、天候に大きく左右されることはもとより、WTO(世界貿易機関)、EPA(経済連携協定)/FTA(自由貿易協定)における農業交渉、さらにはTPP(環太平洋経済連携協定)交渉参加問題の帰趨など、国際的な政策変動にも大きく影響を受ける状況となっており、今後予想される厳しい企業環境を見据え、財務体質の強化と事業基盤の拡大を図っていかなければなりません。」
WTO、EPA・FTA、TPPなどの国際的な政策変動がビート糖事業に影響するとの認識を再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「ビート糖事業は、天候に大きく左右されることはもとより、WTO(世界貿易機関)、EPA(経済連携協定)/FTA(自由貿易協定)における農業交渉、さらにはTPP(環太平洋経済連携協定)交渉参加問題の帰趨など、国際的な政策変動にも大きく影響を受ける状況となっており、今後予想される厳しい企業環境を見据え、財務体質の強化と事業基盤の拡大を図っていかなければなりません。」
WTO、EPA・FTA、TPPなどの国際的な政策変動がビート糖事業に影響するとの認識を再掲している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「また、一昨年10月5日に大筋合意され昨年2月4日に正式調印されたTPP(環太平洋経済連携協定)では、参加国であった米国が離脱を表明し、発効の目途が立たなくなりましたが、トランプ大統領は二国間の経済連携協定を模索しており、関連する動向等を引き続き注視する必要があります。」
米国のTPP離脱表明によりTPP発効の目途が立たなくなり、二国間協定の動向を注視する政策変動リスクとして具体化している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ビート糖事業は、天候に大きく左右されることはもとより、WTO(世界貿易機関)、EPA(経済連携協定)/FTA(自由貿易協定)における農業交渉、さらにはTPP(環太平洋経済連携協定)交渉参加問題の帰趨など、国際的な政策変動にも大きく影響を受ける状況となっており、今後予想される厳しい企業環境を見据え、財務体質の強化と事業基盤の拡大を図っていかなければなりません。」
WTO、EPA・FTA、TPPなどの国際的な政策変動がビート糖事業に影響するとの認識を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ビート糖事業は、天候に大きく左右されることはもとより、WTO(世界貿易機関)、EPA(経済連携協定)/FTA(自由貿易協定)における農業交渉、さらにはTPP(環太平洋経済連携協定)交渉参加問題の帰趨など、国際的な政策変動にも大きく影響を受ける状況となっており、今後予想される厳しい企業環境を見据え、財務体質の強化と事業基盤の拡大を図っていかなければなりません。」
WTO、EPA・FTA、TPPなどの国際的な政策変動がビート糖事業に影響するとの認識を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「ビート糖事業は、天候に大きく左右されることはもとより、WTO(世界貿易機関)、EPA(経済連携協定)/FTA(自由貿易協定)における農業交渉、さらにはTPP(環太平洋経済連携協定)交渉参加問題の帰趨など、国際的な政策変動にも大きく影響を受ける状況となっており、今後予想される厳しい企業環境を見据え、財務体質の強化と事業基盤の拡大を図っていかなければなりません。」
WTO、EPA・FTA、TPPなどの国際的な政策変動がビート糖事業に影響するとの認識を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、TPP(環太平洋経済連携協定)、EPA(経済連携協定)、FTA(自由貿易協定)等の進展が、農業政策にも大きく反映される可能性が高く、砂糖事業の業績に影響が出ることが考えられます。」
糖価調整制度や加糖調製品の輸入枠など、国際的な政策変更を注視する必要性を示している。