ニッテン(2108)・リスク繰越在庫販売減少の継続
飼料市場の価格競争激化とビートパルプ需要減少
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要製品の販売数量・価格変動リスク28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。21社中10社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1繰越在庫販売減少の継続有価証券報告書
「ビートパルプは、繰越在庫の販売が減少したことにより、売上高は前年同期を下回りました。」
ビートパルプの繰越在庫販売が前年同期を下回り、同製品の需要・販売面の弱さを引き続き開示している。 - FY2025対処有価証券報告書
「ビートパルプは、原料てん菜の収量増加に伴う増産により、販売数量、売上高ともに前期を上回りました。」
前中間期に開示された繰越在庫販売減少に対し、当年度は原料てん菜の収量増加による増産でビートパルプの販売数量・売上高が回復している。 - FY2025-H1繰越在庫販売減少有価証券報告書
「ビートパルプは、繰越在庫の販売が減少したことにより、売上高は前年同期を下回りました。」
ビートパルプの繰越在庫販売が前年同期を下回り、同製品の需要・販売面の弱さを引き続き開示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「北海道の乳牛向け配合飼料の市場規模は約160万トンで、価格競争が激化しており、またビートパルプは需要の落ち込みが懸念されております。」
既存の原材料価格・エネルギーコストリスクとは別に、乳牛向け配合飼料市場の価格競争とビートパルプ需要減少という市場・需要面のリスクを独立して開示している。