Komori
ニッテン(2108)・事実前進

その他セグメントの内部売上高の集計方法変更

FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q1 – FY2024-Q22023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
セグメント間取引・資産等の集計方法変更による業績管理高度化16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「この変更に伴い、従来の方法に比べ、当連結会計年度の「その他」の区分のセグメント間の内部売上高又は振替高が3,289百万円減少しております。また、セグメント利益(又は損失)に与える影響はありません。」

    第1四半期から適用した「その他」セグメントの内部売上高集計方法を年度決算でも適用し、年間影響額を3,289百万円として開示している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「「その他」の区分のセグメント間の内部売上高又は振替高は、実際の取引総額に基づいた金額により集計しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、セグメント間の取引規模をより正確に表示するために取引実態に基づいた金額により集計する方法に変更しております。この変更に伴い、従来の方法に比べ、当第2四半期連結累計期間の「その他」の区分のセグメント間の内部売上高又は振替高が5,486百万円減少しております。また、セグメント利益(又は損失)に与える影響はありません。」

    「その他」セグメントの内部売上高・振替高について、第1四半期から適用した集計方法と、その累計期間への影響を引き続き開示している。
  3. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「「その他」の区分のセグメント間の内部売上高又は振替高は、実際の取引総額に基づいた金額により集計しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、セグメント間の取引規模をより正確に表示するために取引実態に基づいた金額により集計する方法に変更しております。この変更に伴い、従来の方法に比べ、当第1四半期連結累計期間の「その他」の区分のセグメント間の内部売上高又は振替高が1,885百万円減少しております。また、セグメント利益(又は損失)に与える影響はありません。」

    「その他」セグメントの内部売上高・振替高について、取引実態に基づく集計方法へ変更し、当四半期累計の内部売上高・振替高は1,885百万円減少したが、セグメント利益への影響はないとしている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ニッテンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
その他セグメントの内部売上高の集計方法変更|ニッテン(2108)の変遷 | Komori