ニッテン(2108)・施策前進
サステナビリティ委員会と環境数値目標による脱炭素対応
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD委員会による気候変動ガバナンス63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は、年2回以上開催し、サステナビリティ関連の重要課題(マテリアリティ)についての目標設定や結果の検証、今後想定される気候変動の影響や対応等について検討を行い、経営会議に報告提言し、当社グループの経営方針に反映しております。」
サステナビリティ委員会の開催頻度、目標設定・検証・経営方針への反映を具体化し、持続可能な農業、気候変動、資源活用、食の安全、職場環境、地域社会の6マテリアリティを特定している。 - FY2023初出有価証券報告書
「気候変動への対応を検討するため、経営会議の下にサステナビリティ委員会を設置しております。サステナビリティ委員会では、毎年項目ごとの目標値を設定し、結果の検証・次年度以降の目標へ反映を行い、経営会議に報告します。環境数値目標として、CO2排出量削減率2030年度38%(2013年比)SCOPE1+SCOPE2、産業廃棄物の有効利用率2030年度95%以上、取水量削減率2030年度10%(2013年比)を設定しております。」
サステナビリティ委員会と分科会による気候変動対応のガバナンスを新たに開示し、2030年度を期限とするCO2排出量、産業廃棄物、取水量の数値目標を設定している。