ニッテン(2108)・リスク再掲
消費税引上げ・自然災害・輸出弱含みによる国内経済影響
FY2020-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外景気波及・消費増税による国内景気下押し12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調が続きましたが、消費税率引き上げによる影響や、中東・中国をはじめとする海外経済の不確実性など、先行き不透明な状況が続いております。」
消費税率引き上げによる経済への影響が引き続き示され、国内経済を取り巻く懸念要因として再確認されている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「しかし、消費税が本年10月から引き上げになり、台風などの自然災害が続き、輸出も弱含みに推移しており、経済への影響が懸念されております。」
消費税引上げ、自然災害の継続、輸出の弱含みを国内経済への懸念要因として初めて独立したテーマとして抽出した。