構造計画研究所ホールディングス(208A)・リスク再掲
大型プロジェクトの不良化リスク
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大型請負プロジェクトの品質・採算悪化リスク17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「そのため、契約内容やプロジェクト管理の不備によって作業工数の増大や納品物の品質低下が発生した場合、大幅な採算悪化や顧客への損害賠償、及び機会損失等が発生し、当社グループの業績及び事業展開に著しく大きな影響を及ぼす可能性があります。」
大型プロジェクトの不良化リスクを再掲し、PM品質保証センター、構造品質保証センター、受注前から最終工程までの品質管理を対策として説明している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大型プロジェクトの不良化リスクについて、前年度から重要な変更がないと一括開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループの売上の約60%を占めるエンジニアリングコンサルティング事業は多くが請負契約での受注であり、主にシステム開発、構造設計業務とコンサルティング業務から構成されています。」
大型プロジェクトの不良化リスクを再掲し、受注前審査、PM品質保証センター、構造品質保証センター、工程ごとの品質管理を対策として説明している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社グループの売上の約60%を占めるエンジニアリングコンサルティング事業は多くが請負契約での受注であり、主にシステム開発、構造設計業務及びコンサルティング業務から構成されています。そのため、契約内容やプロジェクト管理の不備によって作業工数の増大や納品物の品質低下が発生した場合、大幅な採算悪化や顧客への損害賠償等が発生し、当社グループの業績及び事業展開に著しく大きな影響を及ぼす可能性があります。」
売上の約60%を占める請負型事業について、契約・プロジェクト管理の不備から採算悪化や損害賠償に至る可能性をリスクとして示している。PM品質保証センター、構造品質保証センター、受注前審査などの対策も記載している。