PRISM BioLab(206A)・目標前進直近の決算(2026-05-14)では「再掲」
FEPで1~2年後に臨床候補化合物を見出す
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-05-14。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
FEPによる4E-BP1模倣化合物の臨床候補創出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14再掲決算
「ガンで活性化されているシグナル経路が強く依存する“CAP依存的翻訳”に働くeIF4E/eIF4GのPPI阻害を目的とした4EBP1模倣化合物のプログラムで、「リード最適化」ステージにて創薬研究が実施されております。」
FEPが引き続きリード最適化段階で研究されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「従来進めてきたeIF4E/eIF4G阻害剤である4EBP1模倣化合物のプログラムは、「リード最適化」ステージにて創薬研究が実施されております。」
FEPはリード最適化ステージで研究が継続され、早期の最適化リード化合物・臨床候補化合物の創出と、鍵となる化合物取得後の導出契約締結が社内目標として掲げられた。 - FY2024初出有価証券報告書
「今後AIも活用しながら最適化を進め、1~2年後には臨床候補化合物を見出すことを目標にしています。」
eIF4E/eIF4Gを制御する4E-BP1模倣化合物について、評価系再構築後に最適化合成を再開している。