PRISM BioLab(206A)・事実再掲直近のその他開示(2026-05-08)では「前進」
PepMeticsによる細胞内PPI創薬基盤の構築
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PepMeticsによる細胞内PPI創薬プラットフォーム1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-08前進その他開示
「今回の特許査定は、当社が 2025 年6月9日に開示した「PRISM BioLab、PepMetics®技術ライブラリー化合物特許取得のお知らせ」の、当社ライブラリー化合物群を対象とした新たな分子骨格に基づくものです。」
PepMetics技術ライブラリー化合物群について、米国で新たな分子骨格に基づく特許査定を受けたことが示され、技術基盤の知的財産面での進展が記録された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「PepMetics技術は、ヘリックス構造を模倣した低分子有機化合物によって、細胞内でのタンパク質間相互作用(PPI:Protein-Protein Interaction)を制御するものです。」
細胞内PPIをヘリックス模倣低分子で制御する創薬基盤の説明が再掲され、ライブラリー、HTS、計算化学、生物物理学へと適用範囲が説明されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「PepMetics技術は、ヘリックス構造を模倣した低分子有機化合物によって、細胞内でのタンパク質間相互作用(PPI:Protein-Protein Interaction)を制御するものです。」
40種類以上の骨格、50種類以上の側鎖、2万個以上の実ライブラリーなど、技術基盤の具体的な構成も説明している。