ロゴスホールディングス(205A)・リスク対処
新株予約権行使による株式価値の希薄化リスク
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「本書提出日の前月末現在、新株予約権による潜在株式数は205,019株であり、発行済株式総数3,923,885株に対する割合は5.2%となっておりますが、権利行使期間において段階的に行使が可能となる条件を付与することで、希薄化の影響が分散するようにしております。」
潜在株式数は前期記載の217,573株から205,019株へ、発行済株式総数に対する割合は5.6%から5.2%へ低下し、段階行使条件による希薄化影響の分散方針を継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「本書提出日の前月末現在、新株予約権による潜在株式数は217,573株であり、発行済株式総数3,913,348株に対する割合は5.6%となっておりますが、権利行使期間において段階的に行使が可能となる条件を付与することで、希薄化の影響が分散するようにしております。」
役職員向け新株予約権の行使により株式価値が希薄化する可能性を、潜在株式数217,573株、発行済株式数に対する5.6%及び段階行使条件とともに開示している。