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中部飼料(2053)・施策再掲

伊藤忠グループ・日本ハムグループとの資本業務提携とみらい飼料の子会社化

FY2016に初出。27回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

27記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q3 – FY20222016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 120232024: 22024
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「売上高は、前年同期比で畜産飼料販売量がほぼ横ばいであったものの、平均販売価格が下落したことや2024年1月に連結子会社のみらい飼料株式会社を持分法適用会社に変更したことなどから、前年同期比14.9%減の951億39百万円となりました。」

    みらい飼料の持分法適用会社への変更後の関係を、当中間期の飼料事業の構成として再確認している。新たな契約締結や提携変更は記載されていない。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2023年10月18日開催の取締役会決議において、当社連結子会社であるみらい飼料株式会社の普通株式の一部を伊藤忠飼料株式会社に譲渡することを決定し、2024年1月1日に譲渡が完了しました。」

    伊藤忠グループとの資本提携解消後の関係再整理について、みらい飼料株式の一部譲渡が完了し、持分比率49%の共同生産事業継続へ移行した。
  3. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「その結果、このたび当社保有のみらい飼料の普通株式2.0%を伊藤忠飼料へ譲渡し、共同生産事業(社名はみらい飼料のまま)を継続することで合意に至りました。」

    伊藤忠グループとの従来の資本提携解消後の関係について、みらい飼料株式2.0%を2024年1月1日予定で譲渡し、持分比率49%で共同生産事業を継続する形へ再整理された。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「今般、事業環境の変化を踏まえ、今後の業務提携のあり方に関して協議した結果、従前どおりの形態でみらい飼料を継続するよりも、今後はそれぞれが独自の経営戦略を推進することがより望ましいとの結論に至ったためであります。」

    伊藤忠グループとの資本提携解消、業務提携変更、3工場の分離・譲渡を、独自の経営戦略を進めるための再編として確認している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、伊藤忠商事株式会社及び伊藤忠飼料株式会社との間の資本提携解消及び業務提携変更を行い、8月に当社と伊藤忠飼料株式会社の共同出資によるみらい飼料株式会社が保有する4工場のうち、3工場を会社分割により分離しました。提携変更の理由は、スピード感に優れる自社一貫生産体制のメリットを最大限に活かしてお客様に貢献し、さらなる成長を目指すためであります。」

    伊藤忠商事・伊藤忠飼料との資本提携解消と業務提携変更、およびみらい飼料の4工場のうち3工場の分離を、実施済みの再編として再確認している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これに伴い、当社と伊藤忠飼料株式会社の共同出資によるみらい飼料株式会社(以下、「みらい飼料」といいます。)が保有する4工場のうち、3工場を会社分割により分離し、当該3工場を承継したみらい飼料の完全子会社の普通株式全てを2021年8月1日付で伊藤忠飼料株式会社に譲渡しました。」

    資本提携解消・業務提携変更に基づく石巻・門司・志布志の3工場の分離と、承継会社株式の2021年8月1日付譲渡が実行された。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2021年5月20日の取締役会において、伊藤忠商事株式会社及び伊藤忠飼料株式会社との間の資本業務提携に関し、資本提携を解消し、業務提携の内容を変更することを決定しました。」

    資本提携の解消・業務提携内容の変更に基づく3工場の分離譲渡について契約を締結し、2021年8月2日付の譲渡まで進んだ。従来の資本業務提携とみらい飼料の運営枠組みが具体的に再編されている。
  8. FY2021再定義有価証券報告書

    「なお、2021年5月20日、当社は伊藤忠商事及び伊藤忠飼料との資本業務提携に関し、資本提携を解消し、業務提携の内容を変更することを決定しましたが、当社が独自路線を堅持する方針に変化はなく」

    伊藤忠商事・伊藤忠飼料との従来の資本業務提携を見直し、資本提携を解消して業務提携の内容を変更する方針へ移行した。一方、独自路線と飼料加工メーカーとしての成長戦略は継続すると記載している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結は行われておりません。」

    既存の資本業務提携について、新たな重要契約の決定・締結は行われていない。提携の撤回や変更も記載されていない。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結は行われておりません。」

    日本ハムグループおよび伊藤忠商事グループとの既存の資本業務提携について、新たな重要契約の決定・締結は行われていない。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結は行われておりません。」

    既存の資本業務提携について、新たな重要契約の決定・締結や変更は記載されていない。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結は行われておりません。」

    既存の資本業務提携に関する新たな重要契約の決定・締結は行われていない。提携の撤回や変更も記載されていない。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結は行われておりません。」

    日本ハムグループ・伊藤忠商事グループとの既存の資本業務提携について、新たな重要契約の決定・締結は行われていない。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結は行われておりません。」

    既存の資本業務提携に関する新たな契約等の決定・締結は行われていないと記載している。既存提携の撤回や変更は示されていない。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「日本ハムグループ、伊藤忠商事グループとの資本業務提携の推進」

    両グループとの資本業務提携を引き続き推進している。新たな提携締結や子会社化は記載していない。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社は顧客の利益に貢献する差別化飼料の拡販や課題解決型提案営業の強化、日本ハムグループ、伊藤忠商事グループとの資本業務提携の推進、生産性向上活動の継続などにより、業績の向上に努めてまいりました。」

    日本ハムグループおよび伊藤忠商事グループとの資本業務提携を引き続き推進している。新たな契約締結や子会社化は記載されていない。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社は顧客の利益に貢献する差別化飼料の拡販や課題解決型提案営業の強化、日本ハムグループ、伊藤忠商事グループとの資本業務提携の推進、生産性向上活動の継続などにより、業績の向上に努めてまいりました。」

    日本ハムグループおよび伊藤忠商事グループとの資本業務提携を引き続き推進している。新たな契約締結や子会社化は記載されていない。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社は顧客の利益に貢献する差別化飼料の拡販や課題解決型提案営業の強化、日本ハムグループ、伊藤忠商事グループとの資本業務提携の推進、生産性向上活動の継続などにより、業績の向上に努めてまいりました。」

    日本ハムグループおよび伊藤忠商事グループとの資本業務提携を推進していると記載している。新たな契約締結や子会社化は記載されていない。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社は顧客の利益に貢献する差別化飼料の拡販や日本ハムグループ、伊藤忠商事グループとの資本業務提携を活かして売上拡大を図りました。」

    日本ハムグループ、伊藤忠商事グループとの資本業務提携を差別化飼料の拡販と売上拡大に活用している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社は顧客の利益に貢献する差別化飼料の拡販や日本ハムグループ、伊藤忠商事グループとの資本業務提携を活かして売上拡大を図りました。」

    日本ハムグループ、伊藤忠商事グループとの資本業務提携を差別化飼料の拡販および売上拡大に活用している。新たな契約締結や子会社化は記載されていない。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社は顧客の利益に貢献する差別化飼料の拡販や日本ハムグループ、伊藤忠商事グループとの資本業務提携を活かして売上拡大を図りました。」

    日本ハムグループ、伊藤忠商事グループとの資本業務提携を売上拡大に活用している。新たな契約締結や子会社化は記載されていない。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社は顧客の利益に貢献する差別化飼料の拡販や日本ハムグループ、伊藤忠商事グループとの資本業務提携を活かして売上拡大を図りました。」

    日本ハムグループ、伊藤忠商事グループとの資本業務提携を売上拡大に活用している。新たな契約締結や子会社化は記載されていない。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「また日本ハムグループ、伊藤忠商事グループとの資本業務提携を活かして売上拡大を図るとともに、連結子会社であるみらい飼料株式会社を活用し、全国10工場の全体最適化による生産性向上やスケールメリットを活かしたコストダウンを図ってまいります。」

    日本ハムグループ、伊藤忠商事グループとの資本業務提携およびみらい飼料の活用を継続している。新たな提携締結や子会社化は記載されていない。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社は顧客の利益に貢献する差別化飼料の拡販や前期に締結した日本ハムグループ、伊藤忠商事グループとの資本業務提携を活かして売上拡大を図りました。」

    日本ハムグループ、伊藤忠商事グループとの資本業務提携を差別化飼料の拡販および売上拡大に活用している。新たな契約や締結は記載されていない。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社は顧客の利益に貢献する差別化飼料の拡販や前期に締結した日本ハムグループ、伊藤忠商事グループとの資本業務提携を活かして売上拡大を図りました。」

    日本ハムグループ、伊藤忠商事グループとの資本業務提携を売上拡大に活用している。新たな契約等の決定・締結は行われていない。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社は顧客の利益に貢献する差別化飼料の拡販や前期に締結した日本ハムグループ、伊藤忠商事グループとの資本業務提携を活かして売上拡大を図りました。」

    前期に締結した日本ハムグループ、伊藤忠商事グループとの資本業務提携を、売上拡大に活用している。名指しできる新たな達成事項はない。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「また、経営体質をより強固にすること及び差別化飼料の製造をより一層強化して競争力を高めることを目的に、7月31日に2つの資本業務提携を個別に締結しました。」

    伊藤忠飼料からみらい飼料の51%を取得し、平成27年10月1日付で連結子会社化した。日本ハムグループとは相互に資本参加した。
一緒に動いた変遷

「10工場の全体最適化とスケールメリットによるコストダウン」は、この変遷が動いた27回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

52★12
  1. ★この変遷
  2. 110工場の全体最適化とスケールメリットによるコストダウン5回
  3. 2中国経済減速と英国のEU離脱決定による景気先行き不安2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中部飼料の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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