為替予約による外貨建取引の為替変動リスクヘッジ
FY2017に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
為替予約等による為替変動リスクのヘッジを含む既存リスクについて、新規発生および重要な変更はないと記載している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、外貨建ての取引について、為替変動リスクに対して、原則として為替予約を利用してヘッジしております。」
過年度に記載された価格変動・金利変動リスクや商品先物オプション、金利通貨スワップへの言及から、当年度は外貨建取引の為替変動リスクを為替予約でヘッジする説明へ整理されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
為替予約および金利通貨スワップによる為替・金利変動リスクのヘッジを含む既存リスクについて、新規発生および重要な変更はないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
為替予約および金利通貨スワップによる為替・金利変動リスクのヘッジを含む既存リスクについて、新規発生および重要な変更はないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
為替予約および金利通貨スワップによる為替・金利変動リスクのヘッジを含む既存リスクについて、新規発生および重要な変更はないと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、外貨建ての取引について、為替変動リスク及び金利変動リスクに対して、原則として為替予約及び金利通貨スワップを利用してヘッジしております。」
為替予約と金利通貨スワップによる為替・金利変動リスクのヘッジ方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、外貨建ての取引について、為替変動リスク及び金利変動リスクに対して、原則として為替予約及び金利通貨スワップを利用してヘッジしております。」
為替予約および金利通貨スワップによる為替・金利変動リスクのヘッジ方針を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループは、外貨建ての取引について、為替変動リスク及び金利変動リスクに対して、原則として為替予約及び金利通貨スワップを利用してヘッジしております。」
ヘッジ対象が為替変動・金利変動リスクとして示され、手段も従来の為替予約・商品先物オプションから、為替予約・金利通貨スワップへと整理されている。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、外貨建ての取引について、為替変動リスク及び価格変動リスクに対して、原則として為替予約及び商品先物オプションを利用してヘッジしております。」
従来の為替変動リスクへの対応に加え、価格変動リスクも対象として、為替予約および商品先物オプションを利用する方針を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、外貨建ての取引について、為替の変動リスクに対して、原則として為替予約等を利用してヘッジしております。」
外貨建取引の為替変動リスクに対し、社内規程に基づき為替予約等を利用するヘッジ方針を記載している。