中期経営計画「TTC150 Stage1」の財務目標
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中18社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
- FY2021実績引用有価証券報告書
「「TTC150 Stage1」では、穀物事業を推進する組織「グレイン・プログレスチーム」や戦略商品(品質改良剤・日持向上剤および食品素材)の新たな販路開拓の専任組織「マテリアル戦略室」の新設をはじめ、グループ内企業の再編など、持続的に成長するための足場固めを進めてきました。」
Stage1の財務目標数値は再掲せず、組織新設やグループ内企業再編などの過去の取組みとして位置づけている。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「このような状況の中にあって当社グループは、当期より新たな中期経営計画「TTC150 Stage2」をスタートさせ、将来の持続的成長に向けた諸施策に取り組みました。」
「TTC150 Stage1」の財務目標は本 filing では示されず、新たな「TTC150 Stage2」の下で施策に取り組む段階へ移行している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中にあって当社グループは、中期経営計画「TTC150 Stage1」の最終年度を迎え、将来の持続的成長に向けた諸施策の実施に鋭意取り組んでおります。」
財務目標の数値自体は本四半期報告書で再掲していないが、「TTC150 Stage1」の最終年度として計画施策に取り組んでいることを確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中にあって当社グループは、中期経営計画「TTC150 Stage1」の最終年度として、将来の持続的成長に向けた諸施策の実施に取り組みました。」
「TTC150 Stage1」が最終年度であることを確認し、計画に基づく施策を継続している。 - FY2019後退有価証券報告書
「当社グループは、2018年を初年度とした3カ年の中期経営計画「TTC150 Stage1」を策定し、最終年度となる2020年12月期の連結売上高235億円、営業利益14億6千万円を目標としております。」
従来の最終年度目標である連結売上高247億円・営業利益18億2千万円から、235億円・14億6千万円へ目標数値を引き下げた。需要減少、低価格志向、競争激化、人件費・物流費増加を背景に「目標数値の見直しを行っております」と説明している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループは、平成30年を初年度とした3カ年の中期経営計画「TTC150 Stage1」を策定し、最終年度となる平成32年12月期の連結売上高247億円、営業利益18億2千万円を目標としております。」
最終年度目標に加え、平成30年12月期の実績として連結売上高226億28百万円、営業利益12億87百万円を開示し、計画目標との比較を初めて示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、平成30年を初年度とした3カ年の中期経営計画「TTC150 Stage1」を策定し、最終年度となる平成32年12月期の連結売上高247億円、営業利益18億2千万円を目標としております。」
平成30年開始・平成32年12月期を最終年度とする新中期計画を策定し、連結売上高247億円、営業利益18億2千万円という数値目標を初めて設定している。