中期経営計画「TTC150 Stage3」の財務目標
FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。75社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような状況にあって当社グループは、中期経営計画「TTC150 Stage3」の最終年度として、将来の持続的な成長と、資本コストや株価を意識した経営の実現に取り組みました。」
Stage3の最終年度として計画施策への取組みを継続しているが、最終年度の財務目標数値は本 filing では再掲していない。 - 2026-03-03再掲株主総会
「当社グループは、中期経営計画「TTC150 Stage3」に基づき、将来の持続的な成長と、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた諸施策に取り組みました。」
Stage3の最終年度に向けた持続的成長と資本コスト・株価を意識した経営を継続して示した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような状況にあって当社グループは、中期経営計画「TTC150 Stage3」に基づき、将来の持続的な成長と、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた諸施策に取り組みました。」
Stage3に基づく将来の持続的成長への取組みを継続しているが、最終年度の財務目標数値は本 filing では再掲していない。 - FY2024後退有価証券報告書
「当社グループは、2024年を初年度とした3カ年の中期経営計画「TTC150 Stage3」を策定し、最終年度となる2026年12月期の連結売上高29,400百万円、営業利益1,350百万円を目標としております。 なお、最終年度の売上高につきましては、当初目標を31,300百万円で計画しておりましたが、輸入小麦の政府売渡価格引き下げに伴う製品価格の値下げの影響や出荷数量の減少などにより29,400百万円へ、営業利益につきましては、当初目標を1,880百万円で計画しておりましたが、資材価格の高騰に加えて、物流費をはじめとする各種コストが増加していることなどにより1,350百万円へそれぞれ変更いたしました。」
Stage3最終年度の2026年12月期目標を、売上高は313億円から294億円へ、営業利益は18億8,000万円から13億5,000万円へそれぞれ引き下げた。製品価格の値下げ・出荷数量減少、資材価格・物流費等のコスト増加を理由としている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「このような状況にあって当社グループは、当期より新たな中期経営計画「TTC150 Stage3」をスタートさせ、将来の持続的成長に向けた諸施策に取り組みました。」
「TTC150 Stage3」に基づく持続的成長への取組みを継続しているが、財務目標の数値は本 filing では再掲していない。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、2024年を初年度とした3カ年の中期経営計画「TTC150 Stage3」を策定し、最終年度となる2026年12月期の連結売上高31,300百万円、営業利益1,880百万円を目標としております。」
2024~2026年度を対象とするStage3について、2026年12月期の連結売上高313億円、営業利益18億8千万円という数値目標を初めて設定した。