中期経営計画「TTC150 Stage2」の財務目標
FY2020に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに19社。
- FY2023Stage2最終年度の売上高・営業利益目標を下回る実績有価証券報告書
「2023年12月期目標数値 2023年12月期実績 (連結) 売上高 27,750 26,385 営業利益 1,300 1,061」
Stage2最終年度の目標に対し、売上高実績は26,385百万円、営業利益実績は1,061百万円となり、目標の27,750百万円・1,300百万円を下回った。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況にあって当社グループは、中期経営計画「TTC150 Stage2」の最終年度として、将来の持続的成長に向けた諸施策に取り組みました。」
「TTC150 Stage2」が最終年度であることを確認しているが、最終年度の財務目標数値は本 filing では再掲していない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況にあって当社グループは、中期経営計画「TTC150 Stage2」の最終年度として、将来の持続的成長に向けた諸施策に取り組みました。」
「TTC150 Stage2」が最終年度であることを確認しているが、本 filing では最終年度の財務目標数値を再掲していない。 - FY2022売上目標を上方、営業利益目標を下方修正有価証券報告書
「当社グループは、2021年を初年度とした3カ年の中期経営計画「TTC150 Stage2」を策定し、最終年度となる2023年12月期の連結売上高27,750百万円、営業利益1,300百万円を目標としております。 なお、中期経営計画につきましては、物価上昇により消費者の節約志向が強まる中、販売競争は激しさを増しており厳しい経営環境が続くものと思われますので、最終年度の目標数値を見直しております。 売上高につきましては、当初目標を26,700百万円で計画しておりましたが、製品価格の値上げや子会社の増収等により27,750百万円へ上方修正しております。営業利益につきましては、当初目標を1,540百万円で計画しておりましたが、原材料価格の高騰に加えて人件費や電力費等の諸経費が増嵩していること等により、1,300百万円と当初目標を下回る見通しとなりました。」
Stage2最終年度の2023年12月期目標を、売上高は当初267億円から277億5千万円へ上方修正する一方、営業利益は15億4千万円から13億円へ下方修正した。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度を初年度とする3カ年の中期経営計画「TTC150 Stage2」に掲げた最終年度の目標数値(2023年12月期)に対する当連結会計年度の実績は次の通りです。 (百万円) 2023年12月期目標数値 2021年12月期実績 (連結) 売上高 26,700 22,700 営業利益 1,540 964」
Stage2最終年度目標に対し、初年度実績として売上高227億円、営業利益9億64百万円を示した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中にあって当社グループは、当期より新たな中期経営計画「TTC150 Stage2」をスタートさせ、将来の持続的成長に向けた諸施策に取り組みました。」
「TTC150 Stage2」の開始と施策への取組みを確認しているが、本 filing では財務目標の数値を再掲していない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中にあって当社グループは、当期より新たな中期経営計画「TTC150 Stage2」をスタートさせ、将来の持続的成長に向けた諸施策に取り組みました。」
「TTC150 Stage2」の開始と計画施策への取組みを再確認しているが、本四半期報告書では財務目標の数値は再掲していない。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、2021年を初年度とした3カ年の中期経営計画「TTC150 Stage2」を策定し、最終年度となる2023年12月期の連結売上高267億円、営業利益15億4千万円を目標としております。」
2023年12月期を最終年度とし、連結売上高267億円、営業利益15億4千万円を新たな数値目標として設定した。