日清製粉グループ本社(2002)・施策前進直近のガバナンス(2026-07-02)では「再掲」
社外役員協議会による指名・報酬への助言
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載は2026-07-02。
4記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保664社が書いているテーマ・逆風0社・追い風667社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに72社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの667件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-02再掲ガバナンス
「当社の経営陣幹部の選解任及び報酬の決定は、公正かつ透明性の高い手続に則り行う。経営陣幹部の指名・報酬等に係る取締役会の機能の独立性・客観性を強化するため、独立社外役員からの助言を得るよう努める。」
指名・報酬等諮問委員会に関係する、独立社外役員の助言を得る方針を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において、指名報酬等諮問委員会を2回開催しており、各委員の出席状況は以下のとおりです。また、主に、役員報酬体系、コーポレートガバナンス・コードへの対応、取締役の異動、取締役会の実効性評価について協議いたしました。」
指名報酬等諮問委員会が実際に2回開催され、役員報酬、取締役異動、取締役会実効性評価等を協議した運用実績を開示した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社は指名報酬等諮問委員会を設置しております。指名報酬等諮問委員会は、独立社外取締役全員により構成され、社外取締役間の情報交換を行うとともに、取締役会からの諮問を受けて、代表取締役・社外取締役の指名及び取締役会の構成(スキルマトリックスを含む)について協議・助言を行っております。」
従来の社外役員協議会について、指名報酬等諮問委員会として名称・構成・所管事項を整理し、取締役会構成やスキルマトリックスも対象に加えた。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は社外役員協議会を設置しております。社外役員協議会は、全社外取締役及び全社外監査役により構成され、社外役員間の情報交換を行うとともに、取締役会からの諮問を受けて、代表取締役及び社外役員の指名並びに経営陣幹部(業務執行取締役及び主要な事業子会社の社長等)の報酬の考え方について協議・助言を行っております。」
全社外取締役・社外監査役で構成する社外役員協議会を設置し、役員指名と経営陣幹部の報酬方針について協議・助言する仕組みを初めて記載している。