日清製粉グループ本社(2002)・方針対処
新型コロナウイルス感染症下の従業員安全確保
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の従業員健康・安全確保と守りの経営31社が書いているテーマ・逆風8社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「そして、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付け変更を受け、本年5月8日付で対策本部を終了しました。今後も感染状況の変化や新たな変異株の発生等に迅速かつ的確に対応するために、必要に応じて新型コロナウイルス感染症対策会議(仮称)を開催可能な体制を維持します。」
従業員安全と食の安定供給を担ってきた新型コロナウイルス感染症対策本部を終了し、必要時対応体制へ移行した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、小麦粉をはじめとする「食」の安定供給を確保し、各事業において安全・安心な製品をお届けするという使命に取り組み、その活動を支える従業員の安全確保に努めました。」
感染症下で食の安定供給を支える従業員の安全確保を、引き続き対応事項として記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、小麦粉をはじめとする「食」の安定供給を確保し、各事業において安全・安心な製品をお届けするという使命に取り組み、その活動を支える従業員の安全確保に努めました。」
感染症下で食の安定供給を支える従業員の安全確保を、引き続き対応事項として明記している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような中、当社グループは、社会的使命である小麦粉をはじめとする「食」の安定供給の確保に最優先で取り組み、また、その使命を支える従業員の安全確保に努めました。」
感染症再拡大下における従業員の安全確保を、食の安定供給を支える対応として引き続き明記している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような中、当社グループは、社会的使命である小麦粉をはじめとする「食」の安定供給の確保に最優先で取り組み、また、その使命を支える従業員の安全確保に努めました。」
感染症下における従業員の安全確保を、食の安定供給を支える対応として引き続き明記している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「このような中、当社グループは、社会的使命である小麦粉をはじめとする「食」の安定供給の確保に最優先で取り組み、また、その使命を支える従業員の安全確保に努めました。」
食の安定供給を支える従業員の安全確保を、感染症拡大下の対応方針として初めて明示している。