Komori
ニップン(2001)・リスク再掲

ふすま価格の変動による業績不安定化

FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

8記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2018再掲FY2019 – FY20222017: 320172018: 220182019: 220192020: 020202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
原材料価格変動による収益影響63社が書いているテーマ・逆風56社・追い風5社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。55社中38社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「国内ふすまの価格は、需給バランス、競合する飼料原料等の影響により変動し、当社グループの業績の不安定要因となる可能性があります。」

    ふすま価格の需給・競合飼料原料による変動リスクを再確認している。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「副製品のふすまについても同様に、出荷数量・売上高ともに前年度を上回りました。」

    前四半期に続き、ふすまの出荷数量・売上高が前年度を上回った状況を再確認している。
  3. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、小麦粉および副製品のふすまは、販売数量、売上高ともに前年同期を上回りました。」

    過去に記載された市況によるふすま売上高減少とは異なり、当四半期累計期間は販売数量・売上高とも前年同期を上回った。ふすま価格変動リスク自体が解消したとは記載していない。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「国内ふすまの価格は、需給バランス、競合する飼料原料等の影響により変動し、当社グループの業績の不安定要因となる可能性があります。」

    ふすま価格の需給・競合飼料原料による変動リスクを再掲している。
  5. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「副製品のふすまについても、販売数量は前年同期を上回ったものの、市況の影響により売上高は前年同期を下回りました。」

    ふすまの販売数量増加にもかかわらず、市況の影響で売上高が前年同期を下回る状況を再確認している。
  6. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「副製品のふすまについても、販売数量は前年同期を上回ったものの、市況の影響により売上高は前年同期を下回りました。」

    ふすまの販売数量が増加する一方、市況の影響で売上高が前年同期を下回った状況を再確認している。
  7. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「副製品のふすまについては、販売数量は前年同期を上回ったものの、市況の影響により売上高は前年同期を下回りました。」

    ふすまの市況変動が実際の売上高減少として現れ、価格・市況変動による業績不安定化リスクに関連する影響が記載されている。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「ふすまは小麦粒の外皮で主として飼料として用いられております。国内ふすまの価格は、需給バランス、競合する飼料原料等の影響により変動し、当社グループの業績の不安定要因となる可能性があります。」

    ふすま価格の需給・競合飼料原料による変動を、業績の不安定要因となり得る独立したリスクとして初めて記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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