未成工事受入金の増加と借入金・社債の減少
FY2017-Q3に初出。29回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。29社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。
- FY2026-H1短期借入金減少・未払法人税等増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における負債合計は16億87百万円と前連結会計年度末と比較して1億48百万円の減少となりました。これは主に、未払法人税等が1億82百万円増加し、短期借入金が2億70百万円減少したことによるものであります。」
負債合計は前年度末比1億48百万円減少し、短期借入金の減少が未払法人税等の増加を上回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における負債合計は18億31百万円と前連結会計年度末と比較して41.0%、12億72百万円の減少となりました。これは主に、短期借入金が5億55百万円、電子記録債務が1億91百万円及び長期借入金が2億48百万円減少したことによるものであります。」
短期借入金、電子記録債務、長期借入金の減少により、負債合計が前年度末比41.0%減少した。 - FY2025-H1借入金・電子記録債務等の減少有価証券報告書
「これは主に、短期借入金が7億55百万円、電子記録債務が1億75百万円及び未払法人税等が1億74百万それぞれ減少したことによるものであります。」
前年度末比で短期借入金、電子記録債務および未払法人税等が減少し、負債合計も13億63百万円減少している。 - FY2024借入金・支払債務の増加有価証券報告書
「これは主に、支払手形・工事未払金等が1億5百万円、短期借入金が4億68百万円及び長期借入金が1億82百万円増加したことによるものであります。」
負債合計が前年度末比10億95百万円増加し、支払債務および短期・長期借入金の増加が主因となっている。 - FY2024-H1支払債務の増加有価証券報告書
「これは主に、支払手形・工事未払金等が2億61百万円及び電子記録債務が2億58百万円増加したことによるものであります。」
負債合計は前年度末比5億15百万円増加し、支払手形・工事未払金等と電子記録債務の増加が主因となっている。 - FY2024-Q1電子記録債務・賞与引当金増加有価証券報告書
「これは主に、電子記録債務が76百万円及び賞与引当金が75百万円増加したことによるものであります。」
負債合計は前連結会計年度末比1億14百万円増加し、電子記録債務と賞与引当金の増加が主な要因となっている。 - FY2023-Q3短期借入金・引当金等の増加有価証券報告書
「これは主に、短期借入金が1億59百万円、未払法人税等が1億9百万円、賞与引当金が71百万円及びその他の引当金が88百万円それぞれ増加したことによるものであります。」
負債合計は前年度末比4億81百万円増加し、前四半期までの短期・長期借入金等の増加に加えて、未払法人税等、賞与引当金、その他の引当金も増加要因となっている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「これは主に、短期借入金が1億74百万円、その他の引当金が77百万円及び長期借入金が1億12百万円増加したことによるものであります。」
前四半期に続き、短期借入金・長期借入金の増加により負債合計が増加している。 - FY2023-Q1短期・長期借入金の増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における負債合計は21億85百万円と前連結会計年度末と比較して5億32百万円の増加となりました。これは主に、短期借入金が1億91百万円及び長期借入金が1億52百万円増加したことによるものであります。」
前年度まで負債や借入金の減少が記載されていたが、当第1四半期は短期借入金・長期借入金の増加により負債合計が5億32百万円増加している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における負債合計は18億22百万円と前連結会計年度末と比較して13億88百万円の減少となりました。これは主に、未払法人税等が7億9百万円及びその他流動負債が5億78百万円減少したことによるものであります。」
未払法人税等およびその他流動負債の減少により負債合計が減少する構成を、前四半期に続いて記載している。 - FY2022-Q2負債合計減少・未払法人税等等減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における負債合計は18億37百万円と前連結会計年度末と比較して13億72百万円の減少となりました。これは主に、未払法人税等が7億16百万円及びその他流動負債が5億67百万円減少したことによるものであります。」
前四半期の負債合計増加から、当四半期は13億72百万円の減少へ転じ、未払法人税等とその他流動負債が減少要因となっている。 - FY2022-Q1未払法人税等・その他流動負債の減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における負債合計は19億7百万円と前連結会計年度末と比較して13億3百万円の減少となりました。これは主に、未払法人税等が7億18百万円及びその他流動負債が4億92百万円減少したことによるものであります。」
前 filing まで未払法人税等・その他流動負債の増加が続いていたが、今回は両項目の減少により負債合計が前年度末比13億3百万円減少した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「これは主に、未払法人税等が6億87百万円及びその他流動負債が6億47百万円増加したことと、未成工事受入金が8億97百万円及び短期借入金が1億21百万円減少したことによるものであります。」
前四半期報告書に続き、未払法人税等・その他流動負債が増加し、未成工事受入金・短期借入金が減少する負債構成を記載している。 - FY2021-Q2未払法人税等・その他流動負債増加、未成工事受入金減少の継続有価証券報告書
「これは主に、未払法人税等が5億12百万円及びその他流動負債が5億75百万円増加したことと、未成工事受入金が9億1百万円及び短期借入金が49百万円減少したことによるものであります。」
負債合計は前年度末比68百万円増加した。未払法人税等・その他流動負債の増加と、未成工事受入金・短期借入金の減少が主な変動要因となっている。 - FY2021-Q1未払法人税等・その他流動負債・賞与引当金増加、未成工事受入金減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における負債合計は31億50百万円と前連結会計年度末と比較して94百万円の増加となりました。これは主に、未払法人税等が4億75百万円及びその他流動負債が4億34百万円並びに賞与引当金が76百万円増加したことと、未成工事受入金が9億24百万円減少したことによるものであります。」
前年度通期に減少した負債が、当第1四半期は94百万円増加した。増加要因は未払法人税等、その他流動負債、賞与引当金で、未成工事受入金は減少した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末における負債合計は30億55百万円と前連結会計年度末と比較して45.2%、25億18百万円の減少となりました。」
未払法人税等、その他流動負債、長期借入金、役員退職慰労引当金の減少により、負債が大きく減少する状況を通期でも記載している。 - FY2020-Q3負債減少幅の拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における負債合計は29億4百万円と前連結会計年度末と比較して26億69百万円の減少となりました。これは主に、未払法人税等が8億80百万円、流動負債のその他が5億9百万円、長期借入金が1億88百万円、役員退職慰労引当金が6億73百万円減少したことによるものであります。」
負債合計の減少額は前年度末比26億69百万円となり、第2四半期までに続き減少した。未払法人税等、流動負債その他、長期借入金、役員退職慰労引当金の減少が主因となっている。 - FY2020-Q2未払法人税等・長期借入金・役員退職慰労引当金の減少有価証券報告書
「これは主に、未払法人税等が8億79百万円及び長期借入金が1億60百万円、役員退職慰労引当金が6億77百万円減少したことによるものであります。」
負債合計は前年度末比18億65百万円減少し、未払法人税等、長期借入金、役員退職慰労引当金の減少が主因となった。 - FY2020-Q1未払法人税等・役員退職慰労引当金等の減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における負債合計は34億6百万円と前連結会計年度末と比較して21億67百万円の減少となりました。これは主に、未払法人税等が8億81百万円及び役員退職慰労引当金が6億80百万円並びに電子記録債務が1億66百万円減少したことによるものであります。」
前年度通期に増加した未払法人税等・役員退職慰労引当金等が、当第1四半期には減少し、負債合計は21億67百万円減少した。 - FY2019未成工事受入金減少・引当金増加有価証券報告書
「当連結会計年度末における負債合計は55億73百万円と前連結会計年度末と比較して14.7%、9億63百万円の減少となりました。これは主に、未成工事受入金が20億1百万円減少したことと、未払法人税等が6億63百万円、役員退職慰労引当金が4億9百万円増加したことによるものであります。」
前年度までの未成工事受入金増加中心の負債変動から、未成工事受入金の大幅減少と未払法人税等・役員退職慰労引当金の増加へ構成が変化した。 - FY2019-Q3電子記録債務・未払法人税等増加、未払金・長期借入金減少有価証券報告書
「これは主に、電子記録債務が4億82百万円、未払法人税等が4億77百万円及び引当金が1億27百万円増加したことと、支払手形・工事未払金等が6億54百万円及び長期借入金が3億4百万円減少したことによるものであります。」
前 filing の未成工事受入金中心の負債変動から、今回は電子記録債務、未払法人税等、引当金の増加と、支払手形・工事未払金等および長期借入金の減少へ構成が変化している。 - FY2019-Q2電子記録債務等の増加有価証券報告書
「これは主に、電子記録債務が8億4百万円及び未払法人税等が2億84百万円、未成工事受入金が2億51百万円増加したことと、支払手形・工事未払金等が4億59百万円減少したことによるものであります。」
負債は電子記録債務、未払法人税等、未成工事受入金の増加と、支払手形・工事未払金等の減少を主因として変動した。 - FY2019-Q1未成工事受入金・電子記録債務の増加有価証券報告書
「これは主に、未成工事受入金が14億87百万円及び電子記録債務が6億3百万円増加したことによるものであります。」
未成工事受入金が14億87百万円、電子記録債務が6億3百万円増加し、負債合計の増加要因となった。 - FY2018未成工事受入金・工事未払金等の増加幅拡大有価証券報告書
「これは主に、未成工事受入金が14億51百万円、支払手形・工事未払金等が6億63百万円増加したことによるものであります。」
未成工事受入金は前年度の5億70百万円増加から14億51百万円増加へ、支払手形・工事未払金等も6億63百万円増加となった。 - FY2018-Q3未成工事受入金が再び増加し未払法人税等も増加有価証券報告書
「これは主に支払手形・工事未払金等が4億25百万円、未成工事受入金が2億4百万円及び未払法人税等が2億2百万円増加したことによるものであります。」
前 filing で減少していた未成工事受入金が今回は2億4百万円増加に転じ、支払手形・工事未払金等と未払法人税等も増加している。 - FY2018-Q2未成工事受入金減少・工事未払金等増加、借入金・社債減少有価証券報告書
「これは主に、未成工事受入金が2億26百万円減少したことと、支払手形・工事未払金等が4億5百万円増加したことによるものであります。」
前 filing まで増加していた未成工事受入金が今回は減少に転じ、支払手形・工事未払金等は増加した。加えて長期借入金172百万円、社債50百万円が減少している。 - FY2018-Q1未成工事受入金・工事未払金等増加、長期借入金等減少有価証券報告書
「これは主に、未成工事受入金が2億98百万円及び支払手形・工事未払金等が2億18百万円増加したことと、長期借入金が91百万円及び社債が50百万円減少したことによるものであります。」
負債は、未成工事受入金・支払手形及び工事未払金等の増加と、長期借入金・社債の減少が主な変動要因となっている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これは主に短期借入金が4億41百万円及び支払手形・工事未払金等が1億64百万円減少したことと、未成工事受入金が5億70百万円増加したことによるものであります。」
未成工事受入金の増加と短期借入金等の減少を負債変動の主因として引き続き記載している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「これは主に未成工事受入金が10億98百万円増加したことと、短期借入金が3億82百万円、その他流動負債が1億44百万円及び社債が1億円減少したことによるものであります。」
負債合計は前連結会計年度末比4億19百万円増加し、未成工事受入金の増加と短期借入金・社債等の減少を主な変動要因として記載している。