顧客との契約から生じる収益の移転時期別分解開示
FY2022-Q3に初出。11回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。
- FY2026-H1中間期の収益移転時期別内訳を更新有価証券報告書
「一時点で移転される財又はサービス 33,858 47,435 81,293 21 81,315 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 3,571,845 523,868 4,095,714 ― 4,095,714」
収益認識会計基準適用後の当中間連結会計期間について、一時点移転と一定期間移転の収益内訳を更新している。一定期間移転の収益はPCカーテンウォール事業35億71百万円、アクア事業5億23百万円となっている。 - FY2025通期の残存履行義務・収益内訳を更新有価証券報告書
「当連結会計年度末において、当社企業グループのPCカーテンウォール事業とアクア事業における残存履行義務に配分した取引価格は8,887,935千円であり、概ね1年から4年の間で完成工事高を認識することを見込んでおります。」
残存履行義務に配分した取引価格は88億87百万円となり、概ね1年から4年の間に完成工事高として認識する見込みを更新している。 - FY2025-H1中間期の収益移転時期別内訳を更新有価証券報告書
「一時点で移転される財又はサービス 29,729 34,981 64,710 48 64,759 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 2,872,571 479,618 3,352,190 ― 3,352,190」
収益認識会計基準適用後の当中間連結会計期間について、一時点移転および一定期間移転の収益内訳を更新している。 - FY2024通期の収益移転時期別内訳を更新有価証券報告書
「一時点で移転される財又はサービス 43,757 103,669 147,426 61 147,487 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 8,594,124 579,893 9,174,018」
収益認識会計基準適用後の通期について、一時点移転と一定期間移転の収益内訳を更新している。 - FY2024-H1中間期の収益移転時期別内訳を更新有価証券報告書
「一時点で移転される財又はサービス 20,013 52,820 72,833 23 72,856 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 4,361,306 324,312 4,685,618 ― 4,685,618」
収益認識会計基準適用後の当中間連結会計期間について、一時点移転と一定期間移転の収益内訳を更新している。一定期間移転の収益はPCカーテンウォール事業4,361,306千円、アクア事業324,312千円となっている。 - FY2024-Q1第1四半期の収益移転時期別内訳を更新有価証券報告書
「一時点で移転される財又はサービス 17,813 32,255 50,068 10 50,079 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 1,944,297 160,395 2,104,692 ― 2,104,692」
収益認識会計基準適用後の第1四半期について、一時点移転と一定期間移転に分解した収益を更新している。一定期間移転の収益はPCカーテンウォール事業1,944,297千円、アクア事業160,395千円となっている。 - FY2023-Q3第3四半期の収益移転時期別内訳を更新有価証券報告書
「一時点で移転される財又はサービス 71,185 41,000 112,186 81 112,267 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 4,854,120 417,662 5,271,782 ― 5,271,782」
収益認識会計基準適用後の第3四半期累計について、一時点移転および一定期間移転の収益内訳を更新している。 - FY2023-Q2第2四半期の収益移転時期別内訳を更新有価証券報告書
「一時点で移転される財又はサービス 47,221 34,460 81,681 70 81,751 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 3,347,294 312,692 3,659,986 ― 3,659,986」
収益認識会計基準適用後の第2四半期累計について、一時点移転および一定期間移転の収益内訳を更新している。 - FY2023-Q1第1四半期の収益移転時期別内訳を更新有価証券報告書
「一時点で移転される財又はサービス 30,657 21,567 52,224 20 52,244 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 1,640,906 109,592 1,750,498 ― 1,750,498」
収益認識会計基準適用後の第1四半期について、一時点移転と一定期間移転に分解した収益を更新している。PCカーテンウォール事業では一時点30,657千円、一定期間1,640,906千円、アクア事業では一時点21,567千円、一定期間109,592千円となっている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度末において、当社企業グループのPCカーテンウォール事業とアクア事業における残存履行義務に配分した取引価格は8,236,750千円であり、概ね1年から4年の間で完成工事高を認識することを見込んでおります。」
収益認識基準適用後の開示が、第3四半期累計の移転時期別収益から、期末の残存履行義務8,236,750千円と1~4年の認識見込時期まで拡張されている。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「一時点で移転される財又はサービス 40,144 54,826 94,970 133 95,104 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 5,083,740 284,193 5,367,933 ― 5,367,933」
収益認識会計基準の適用後、顧客との契約から生じる収益を一時点移転と一定期間移転に分解して初めて開示している。PCカーテンウォール事業では一時点40,144千円、一定期間5,083,740千円、アクア事業では一時点54,826千円、一定期間284,193千円となっている。