高橋カーテンウォール工業(1994)・リスク再掲
受注前提の事業形態による受注高減少リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
市場競争激化と景気循環による受注・価格変動70社が書いているテーマ・逆風71社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。52社中27社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「このリスクに対応するため、営業の提案力を強化するとともに、技術開発を通じた新商品の開発・新分野への事業拡大を図るなど、安定した受注確保に取り組んでおります。」
受注減少リスクに対し、営業提案力、技術開発、新商品・新分野による受注確保を引き続き記載している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「このリスクに対応するため、営業の提案力を強化するとともに、技術開発を通じた新商品・新分野への事業拡大を図るなど、経済情勢悪化時等における受注確保に取り組んでおります。」
請負形態による受注減少リスクに対し、営業提案力の強化と技術開発による新商品・新分野への拡大という対応策が明示されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このため経済情勢の悪化等により受注高が減少した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
請負形態により受注高の減少が業績に影響するリスクを引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このため経済情勢の悪化等により受注高が減少した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
請負形態により受注高の減少が業績に影響するリスクを引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社企業グループの事業は一般的に請負形態をとっているため、顧客から受注して初めて生産活動を開始し売上が計上されます。このため経済情勢の悪化等により受注高が減少した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
請負形態により受注高の減少が業績に影響するリスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社企業グループの事業は一般的に請負形態をとっているため、顧客から受注して初めて生産活動を開始し売上が計上されます。このため経済情勢の悪化等により受注高が減少した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
請負形態ゆえに受注後に生産・売上計上が始まり、経済情勢悪化による受注高減少が業績に影響するリスクを記載している。