高橋カーテンウォール工業(1994)・リスク再掲
長工期・代金受領前の取引先信用リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
発注者・協力会社の信用不安による回収・取引リスク53社が書いているテーマ・逆風53社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。18社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形・完成工事未収入金等及び電子記録債権は、顧客の信用リスクにさらされております。当社企業グループでは社内ルールに従い、取引先ごとに期日管理及び残高管理を行っております。」
長工期・代金回収前の顧客信用リスクと、取引先ごとの期日・残高管理による対応を引き続き記載している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「このリスクに対応するために、取引開始前に契約先の与信確認を実施するとともに、工事代金の受領・回収状況をモニタリングしております。」
長工期・代金受領前の信用リスクに対し、取引開始前の与信確認と工事代金の受領・回収状況の監視という具体的対応が加えられている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社企業グループの事業はその工期が長く、工事代金受領も長期間となるため、代金受領前に取引先が信用不安に陥った場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
長工期・代金受領までの長期間を背景とする取引先信用リスクを引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社企業グループの事業はその工期が長く、工事代金受領も長期間となるため、代金受領前に取引先が信用不安に陥った場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
長工期・代金受領までの長期間を背景とする取引先信用リスクを引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社企業グループの事業はその工期が長く、工事代金受領も長期間となるため、代金受領前に取引先が信用不安に陥った場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
長工期・代金受領までの長期間を背景とする取引先信用リスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社企業グループの事業はその工期が長く、工事代金受領も長期間となるため、代金受領前に取引先が信用不安に陥った場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
長工期・代金受領までの長期間を背景とする取引先信用リスクを新たに記載している。