Komori
高橋カーテンウォール工業(1994)・施策再掲

脱炭素・CO2削減型PC部材の開発

FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

4記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY20242023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
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脱炭素・CO2削減型PC部材の開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「この貝殻を細かく砕き、コンクリート素材にリサイクルすることで、二酸化炭素が固着され脱炭素と社会に貢献する商品を開発致します。2024年10月には、本件に関わる特許を取得致しました。」

    ホタテ貝殻を活用した脱炭素型PC部材の開発と、2024年10月の特許取得を引き続き研究開発テーマとして記載している。
  2. 2026-03-06再掲株主総会

    「2024年10月には、本件に関わる特許を取得いたしました。」

    ホタテ貝殻を用いたPC部材の特許取得を再掲している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年10月には、本件に関わる特許を取得致しました。」

    ホタテ貝殻を活用した炭素固定型PC部材の開発について、2024年10月の特許取得という具体的な進展を記載している。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「①炭素固定性を有する海洋生物殻廃棄物を用いたPC部材の開発 ホタテ貝は海水中の二酸化炭素を吸収しながら成長しており、毎年大量に貝殻が廃棄されています、この貝殻を細かく砕き、コンクリート素材に活用することで、二酸化炭素が固着され脱炭素と社会に貢献する商品を開発いたします。②繊維素材を活用して二酸化炭素削減に寄与する商品の開発 サステナビリティの観点から、建設に要するエネルギーの削減は急務であるため、従来のPCカーテンウォール性能をそのままに、部材を軽くする開発に取り組んでいます。」

    ホタテ貝殻を活用した炭素固定型PC部材と、繊維素材により部材を軽量化するCO2削減型商品の開発を新たな研究開発テーマとして記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
高橋カーテンウォール工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-06の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
脱炭素・CO2削減型PC部材の開発|高橋カーテンウォール工業(1994)の変遷 | Komori